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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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カテゴリ:○ビジネス関連( 12 )
○ 中村修二、米UCSB 教授の悲痛な叫び
世界初の青色LED開発者、中村氏の記事が日経ビジネス誌
「今週の焦点」にありました。記事内容、一部抜粋

日本の産業のこれからの危機に関して、氏の悲痛な叫びが
聞こえて来そうな内容です。

日本が外国勢と比較して何がブレーキとなっているのか?

#1:日本のメーカーは、先に国内市場を固めようとする
ので、投資規模が小さくなる。意思決定も遅い。

#2:日本メーカーの経営者の大半は、サラリーマン社長。
リスクが取れず、大規模な投資をタイミングよく意思決定
することができない。

 台湾、韓国、中国の経営者は、創業オーナーが多いので
アクションが早い。

#3:グローバル市場で日本メーカーが苦戦する背景には、
言葉の問題が大きい。LED素子の市場が世界規模で大きく
なっていく中で、英語が話せない社員が多い日本メーカー
は、コストの点はもとより、売り込みの点でも海外のメーカー
にかなわない。

韓国や台湾のオーナー系の企業は意思決定が速いが、米企業
は、日本のように資料を作ったり、会議で結論も出ないまま
もたもたしている間に、電話会議で最終決定をする。

中村氏の最後の主張は、以下の通り:
日本の技術者はもっと英語を勉強すべきです。技術の世界は
英語が標準です。技術者を目指すなら、中学生ぐらいから
もっと勉強した方がいいと思います。もっと徹底した英語教育
を学校でやらなければ大変なことになる。若い時から海外に
どんどん出すべきです。そうしなければ、グローバル化の波に
置いていかれてしまいます。

というコメントを残しています。頑張れ産業立国、ニッポン!
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by powerbeat85 | 2010-11-10 23:26 | ○ビジネス関連
□ 会社の存続率
業務効率化アドバイザー、田中裕明さんのブログの
中に面白い統計がありました。以下、抜粋

「会社の存続率」

1年後は60%
3年後は40%
5年後は15%

10年後は5%
30年後は2%
50年後は0.7%

100年後は0.03%


以上のデータを軽く分解すると

1年までに      40% 倒産・・・・・40%/年
1年から3年までに  20% 倒産・・・・・10%/年

3年から5年までに  25% 倒産・・・・・12.5%/年
5年から10年までに 10% 倒産・・・・・2%/年


つまり、最初の1年の倒産確率はすごく高く、それを過ぎると、
5年くらいは10分の1の確率で倒産する。

それをすぎると、結構大丈夫。ということになるのでしょうか。
弊社は、現在、創立26年です。謙虚に頑張らなければ。
優秀なスタッフに恵まれているので、期待できそうです。
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by powerbeat85 | 2010-09-01 16:00 | ○ビジネス関連
○ ツイッターの魅力 (一般論編)
およそ1ケ月くらい前に、ようやくツイッターを始めました。
今のところ、まだハウツー本などを数冊読みながら、いろいろ
試しています。より有効な使い方が分かり次第、ここでまた
紹介したいと思いますが、現時点までにわかってきたことを
述べてみます。

最初にツイッターを利用するメリットは、何かという疑問に
ついて:
IT(情報技術)に詳しく情報発信できる人が集まりリーダーシップ
をとると考えられる。私はブログを始めて5年以上になりますが、
ブログとは異なる特徴があります。

ツイッターには、「リツイート機能」というのがあり、他人の
つぶやきをコピーして投稿する作業がワンクリックで出来ます。
この投稿を30人が読んだと仮定して、その30人がさらに
リツイートすれば900人、もう一回すれば2万7000人が
読むことになる。

有名人は、つぶやきをチェックしているフォロワー(愛読者)を
数万人単位で持っているのでつぶやきが増殖する情報伝播力は
強烈だ。たかがツイッターと侮ってはいけない。
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by powerbeat85 | 2010-08-10 05:05 | ○ビジネス関連
○ 海外赴任者から、現地より第一報が届きました。
先日、5/○○の夕方に○○○○○○ に赴任しました。

初めてやって来たアメリカですが、小原先生から聞いたお話のとおり
カルチャーの違いに驚いています。

周りはどこも芝生が整備されていて美しい光景ばかりで、かつて
よく出張で訪れていた○○○○ とは全く正反対です。

英語の勉強の方ですが、とうとう英語しかない世界に来てしまったこと
もあり、より力を入れて頑張っていきたいと思います。
また今後も定期的にメール送信致しますので、よろしくお願い致します。

ps
今日、急遽、ゴルフに誘われて早速行ってきました。
時差ボケの中、大苦戦のゴルフでしたが、場内に多くいたリス(?)
に癒されました。
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by powerbeat85 | 2010-05-24 16:51 | ○ビジネス関連
○ 日本の経済を揺るがすトヨタ車、プリウス問題
トヨタ自動車の品質問題が世界中の注目の的となっている。でも
その本家本元、日本にいる我々日本人でさえ、何が問題になっている
のかわからないまま、時間が過ぎていくようです。果たして、
プリウス問題の本当の原因は何だったのでしょうか?

トラブルの原因となっている真髄の部分は何か?その答えが見えない
ままスッキリしない気持ちが晴れませんでした。
でも見つかりました。プリウス問題の本当の原因は何であったのか
自分で考えてみてください。

プリウスは、ハイブリッド車として、ライバルを10年以上突き放して
いるのは誰も疑わない。だから、この種のコンピューター制御からなる
メカ的トラブルは、起きて当然という話である。トヨタがこの問題を
起こしたのはライバル他社の10年後の話であるということです。
トヨタが10年先行しているから。

もう少し、具体的に話をしよう。コンピューターが車の動きを制御して
いるということは、従来の車で人が感じる感覚を、全てコンピュータ処理
しているので、人間の感覚と全く同じ感覚に、まだコンピュータが処理
で達成していないという訳です。

1997年にプログラミング言語、Ruby を開発したまつもと ひろゆき
氏の話によると、プリウスは多くの車で使われる「油圧ブレーキ」と
ハイブリッド車特有の「回生ブレーキ」の2つを搭載している。でも
運転手が踏むブレーキペダルはひとつ。運転手の踏み込む感覚に
近づけるため、ドライバーの操作をソフトが制御するのである。

全てをコンピュータ処理するのに、現実に人が感じる感覚とコンピュータ
処理の間にギャップが出る、これをコンピュータ用語で「抽象化」と
呼ぶらしい。車にコンピュータ処理される以前に、最初は航空機開発でも、
同じような問題が起き、人の感覚とコンピュータ処理の間の埋められない
溝は解決できないまま、優秀なパイロットは「不測の事態」に対応できる
ように訓練を受けているが、車を運転する一般庶民にそれを求めること
はできない。

液晶テレビやコピー機等の電子機器の世界など、このような抽象化トラブル
は、ソフトの世界では昔から知られている問題であるのに、トヨタはこの点
が十分に考慮されていなかったというのがまつもと氏の意見である。最後に、
トヨタの技術者は最先端の未来の車を造っているのだから、今回のリコール
に委縮せず困難を克服して欲しい。トヨタが今回の情報を処理保有すること
でまた、ライバル他社とノウハウに大差がついたことだと私は思う。
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by powerbeat85 | 2010-03-26 23:22 | ○ビジネス関連
○ 価値観革命の衝撃
堀場製作所、堀場雅夫氏の記事を見た。日ごろ私が感じていることを
的確に言い当てているようで、このことを今日は紹介します。

これまでの人生で、ここまで先行き不透明な時代はないと思う。戦後の
高度成長時代、1970年初期のニクソンショック、石油ショック、そして
1980年代のバブル崩壊とそれぞれの苦境を経験してきた日本は、
それでも今、ここを何とか凌げれば、日本は何とかなるというような先が
見えていた。

でも昨年9月のリーマンブラザース、リーマンショックを発端とした崩壊後
の日本は、世界中の中でも一番影響を大きく受けることとなってしまった。
このような不景気下にあっても、確かにユニクロ、トヨタ車、プリウスが
売れに売れているのは、なぜだろう。

単に景気の悪化で人は、低価格志向の消費者が増えたのであろうか?
またプリウスに関しては、単にエコカー減税だけが原因であろうか?
私は、堀場氏の意見に同感です。

つまり、人の価値観に関する考え方が徐々に変わって来ていたものが、
リーマンショック以降、急激に表面化している気がする。

これまでは、高価なものでも長く使うことを考えれば、結局割安的な考え
が主流であったものが、そうではなくなってきているようです。
日本は、これまで、付加価値を付けることで商品を高く価格設定してきた。
最初に感じたのは、会社で買い替えをした時のコピー機である。余分な
機能がたくさん付いていて、その分価格も高くなっている。実際に使って
みると不要な機能、難しい設定を必要とし結局使いこなせないと気付いた
ときには腹立たしくなる。使えないものを高く購入させられているのに気付く
のです。

車も同じで、日本車がEU諸国で、ドイツ、イタリアのヨーロッパ車に勝てない
理由がそこにある。日本車は余分な機能がびっしり付いていて、価格的に
勝てないのである。中途半端な価格設定であると赴任後、帰国した元生徒様
から先日聞かされた。

今、日本人の平均的なものの考え方が上記のような高付加価値を高価な
ものとして認めなくなっている。日本の車は、耐用年数が長いので世界的に
有名である。日本では5年~10年乗る人が増えてきた。バブルの時代は
みんなが3年で買い替えていたものだ。日本車はその後、中古車業者に
買い取られ東南アジアやロシアなどで更に10年乗り継がれることになる。
息の長い車なのである。

でも良く考えると、ここまで耐用年数を伸ばす必要があるのだろうか?もっと
短くてもいいから、その分価格を安くして欲しいと願う人が増えているそうである。
会社員も「自分はマイホームも自動車も要らないから収入はほどほどで、時間の
余裕が欲しい」と考えている社員が増えれば、これまで誰もが出世や収入増を
望む前提で出来上がった人事・報酬制度は機能不全に陥ってしまう。

堀場氏曰く、この価値観革命にいち早く気付き、対応できる企業は独り勝ちの
地位を得て、そうでない企業は残酷なまでに淘汰される。
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by powerbeat85 | 2009-09-10 00:12 | ○ビジネス関連
○ ディプレッション(Depression)の示唆する意味。
この世の中、今世界中で不景気の中に我々は立たされています。毎日の新聞や
テレビのニュース報道を観ても、明るい話はスポーツ系ばかりで皆の心も滅入る
ばかりです。

毎日、何か心の支えになる話はないものかと、ずっと情報を追い続けて来ました。
そしてやっと、何か納得できる答えらしきものにたどり着けた気がします。
今日は、この話をします。

英語のDepressionという単語の意味が一つの答えのカギを握っているようです。
実はこの単語の意味は、辞典を調べると「不景気」「鬱(うつ)」の2つの意味が重なる
ということです。鬱病になるということと、世の中の景気が悪くなることとは、繋がりが
あるようです。

今の景気の悪さは、100年に一度とか世界恐慌(the Great Depression)とか
言われますが、あまりにニュースなどで毎日のように不景気ムードを煽ることで
ますます人の気持ちも憂鬱になり、それが原因で人はマイナスイメージばかりを
募らせてリストラや失業の危機にさらされることになるのです。

これを乗り切るためには何が必要か? 日本などは特にアメリカのリーマンショックの
影響をそのまま受けているだけで、現実には日本が直接の原因ではないのにも拘わらず
もろにその津波に巻き込まれてしまいました。IT(information Technology)の発達
で、情報はその日のうちに一気に地球を駆け巡ってしまいます。良くも悪しきも、そうなり
ます。その悪影響は甚大です。

さて、その乗り切る方法ですが、人の気持ちで対抗していくしかないと専門家は指摘して
います。つまり、不景気の直接の原因は、人間の心理的影響によることが大半を占める
ので、その気分を前向きにプラスに転じるしかないというのです。この気持ちの切り替えが
出来ない限り、今の状態を脱することはできないということです。

プラス思考の第一歩は、それぞれの無言の「心のつぶやき」を維持することだそうです。
日本は、バブル崩壊の経験を活かせるので回復が早い、日本の失業率はバブル崩壊の
時でも5.4%であった、日本では餓死するという話は聞いたことがない。失業保険や生活
保護もある。このようなプラス思考です。

以上、のんきな話のことのようにも聞こえますが、この精神が無ければ今の気分を一掃
するのに更に余分な時間が流れると力説しています。気持ちを陰陽の陽に、持つ意識こそ
が解決の助けになることは、人間心理から見た経済の病として既に実証されているそうです。

鬱の経済的損失は、日本のデータはないけどイギリスの数字を挙げると有名な経済学者
の試算によれば、GDP(国民総生産)の1%だそうです。日本に当てはめると年間5兆円。
本当にもったいない話です。皆さん、気分だけでも明るくする価値はありますよね。
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by powerbeat85 | 2009-01-29 17:12 | ○ビジネス関連
○ バラク・オバマ米新大統領、就任式で宣誓。
バラク・オバマ米新大統領(47)は日本時間21日午前2時過ぎに就任式で宣誓し、
第44代大統領に就任した。就任演説の中でオバマ氏は、経済危機などを乗り切る
ため「アメリカ再建に取りかかる」と表明。国民にも「責任を果たすべき新たな時代」
に立ち向かうよう呼び掛けた。米国民は「国家や世界に義務を負っている」と強調、
対決よりも共生の道を探る考えを示した。
(毎日新聞より一部抜粋)

というわけで、昨晩は2時半過ぎまで、この演説を聴いていました。100年に一度の
金融危機に日本の産業界も身をすくめています。でもこの製造業が今後も永続して
輝きを失わないためには、苦しいときこそ、より革新的な技術を改革し、さらに育てる
努力が必要です。

国レベルでも、会社レベルでも、個人レベルでもやることは同じで、厳しい冬の時こそ
体力をつけるための努力を怠ることなく春を迎える準備をしておくことです。後でその
つけが自分に回らないようにしておく必要があると感じました。

オバマ大統領には、アメリカ国民だけではなく、世界中の国々が今後の彼の改革を
一心に見つめて、期待しています。でも新大統領に頼るのではなく地球上の人、一人
ひとりが自分に何ができるかを考え、行動する時が来たように思います。今回の危機
は地球レベルであるだけに余計、その気持ちを強くします。

個人レベルでは、自分に磨きをかけるために何が特に必要であるかを真剣に検討し、
そのための準備をしたいものです。このことの重要性を理解できる人は、勝者となる
ことでしょう。
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by powerbeat85 | 2009-01-21 13:21 | ○ビジネス関連
○ from Hawaii
Aloha!
7時間半くらいのフライトでハワイに到着しました。名古屋の空港セントレア
では、ドルとの交換レートが120円、(実効レートは118円30銭?)なのに
ここハワイの空港では、交換レートが132円(DFS(免税店)では、136円
でした。)???

もちろん両替は、日本国内で済ませてあるので問題はないのですが、
日本から海外で両替をと考えている方々は、このようなケースには要注意
です。(もっとも、現金はあまり必要ではありませんが.....)
特に、ホテルやDFS(免税店)では、その場所独自のレートで両替がなされて
いるので、全く不利な交換レートになってしまいます。

出発前の日本の気温は、37.6Cと、大変蒸し暑くて、じっとしていても
身体から汗が出てくる感じでしたが、風がなかったので特に暑さが身に染みました。
ハワイでは、まず湿度の差を感じます。日差しは強いものの、日陰はヒンヤリという
状況です。

ホテルは、チェックインは通常3時か、4時からというところが平均的です。従って、
ハワイに到着してもうすぐ、5時間になる今もまだチェックインできません。
でも、こういう時はフロントに行き、状況を伝え「pre-check in」という手続き
ができます。仮に手続きをする訳です。そして、スーツケースなどの
大きな荷物を一時的に預けておけば良いのです。

これから、また、時間をみて旅先での直面するトラブルを処理しながら
このブログで紹介したいと思います。
それでは、また。

ただ今、日本時間は朝の8時半、ハワイは、5時間先行
(実際は、ハワイが一日遅れの日付になります)で、13:30です。
Aloha!
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by powerbeat85 | 2007-08-12 08:28 | ○ビジネス関連
○ トヨタ、既に年間生産台数で世界1位に。
Nikkei Business 2007年2月26日号に、このようなタイトルの記事が
目に入った。 一瞬、自分の目を疑ったのは、その瞬間は、昨年2006年
のできごとであった、という部分でした。内容をよく読むと、その話は事実
であるという理由が述べられていた。

昨年の発表では、GM(General Motors)が918万台。 トヨタが901万台。
トヨタがGMを抜くのは2007年で、時間の問題という話でした。

でも、実は、GMの数字の算出対象が、GM本体や子会社のほかに、
GM出資が50%や34%など中国生産の分まで含まれており、トヨタは
出資比率50%を含まないというものでした。

条件を同じにすれば、何とトヨタの974万台、GM918万台で既に事実上の
世界一に、気づかぬ間になってしまっていたのです。 

ここ名古屋では、今年、JR名古屋駅前にトヨタ自動車の本社ビル(ミッドランド
スクウェア)が完成し、本社機能を東京から移し、スタートしました。
世界でも最優秀企業の一つである会社の本拠地にいるという不思議を体験
しています。私の会社のお客様も車関連企業様が50%以上を占めています。

英会話、TOEIC対策のことなら名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2007-03-02 21:40 | ○ビジネス関連
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