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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
by powerbeat85
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カテゴリ:▼Miscellaneous:その他( 123 )
▼ 日本国憲法に「女性の権利」を主張した女性の存在。
戦前の明治憲法から、戦後の日本国憲法へと移行した最大の
違いは、以下の3つである。

①天皇主権から→ 天皇は国民統合の象徴であり、国民主権となる。
②戦争放棄。
③男女平等。

③に関して、それまでは男尊女卑で女性の権利が全く無視されていた国が、
戦後、一年と3ヶ月しか過ぎていない時期に、一変して成立できた
のは、GHQに集められた24人の弁護士軍団と、たった一人の22歳
素人の米人女性が加わっていたことを知り、衝撃を受けている。

その女性とは、オーストリア系ユダヤ人で、リストの再来と騒がれた
ピアニストの父を持ち、5歳から日本で育ったベアタ・シロタという
女性がいたことが判明。当時、東北地方では大飢饉があり、
貧しさから女性の人身売買のことを友人から聞いて、大きなショック
を受けた経験のある彼女は、戦争直後、無事に生き延びていた両親に
会うため疎開先のアメリカから日本に戻った。

6ヶ国語を話す、彼女は当時、かろうじて戦火を免れて焼け残った
全国の図書館を巡り、世界の先進国の憲法事情を調べて廻った。

そして彼女の作成した、"女性の権利" に関する草案の中で採用されたのが、

「(男女)両性が平等」
「相互の合意」
「両親の強制ではなく」
「男性の支配ではなく」

という条文(GHQ草案 第23条)が、今の日本の憲法には脈々と息づいている。

当時、日本側との最終合議のための会議の時に、彼女は通訳者でも
あったが、この「女性の権利」について、
「日本の国民に合わない」「歴史に合わない」「文化に合わない」と、
猛反対を喰らったそうです。

このGHQ草案は、日本政府による修正と、議会での審議を経て、
1946年11月3日に日本国憲法となった。

彼女の存在なしには、今の男女平等がこんなに早く実現出来なかった。
その後、アメリカに渡り、数年前に90を目前に亡くなった彼女の映像
がテレビで流れているが、5歳から日本で育っただけあり、日本語も
完璧で語学に堪能であったというのが垣間見れる。彼女は、2012年、
89歳でこの世を去った。



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by powerbeat85 | 2017-02-18 09:20 | ▼Miscellaneous:その他
▼ 映画インディージョーンズのロケーション地
昨日は一日ペトラ遺跡を観て来ました。4年前に来た時よりも、かなり観光客の数が減っているように見えたので、帰る時に VISITER SENTER で聞いたらやはりそうらしく、最盛期よりも70%の減との事です。時間と場所によっては、自分以外誰もいないような状況でした。UNESCO 世界遺産独り占めでした。今日は、今からバスで国境を越えて、いよいよイスラエルへ入ります。
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死海界隈の景色
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今日、ヨルダンから国境を越え、イスラエルへ入りました。ヨルダンとイスラエルの国境となっているヨルダン川(イエスキリストが予言者ヨハネから洗礼を受けたとされる川)をキングフセインブリッジで越え、イスラエルのパスポートコントロールを通過しました。その際、以前から聞いているように、国境で2~3時間待ちは覚悟していましたが、バスが着いてから10分も経たないうちにバスから降ろされて並び、バゲージチェックとパスポートコントロールを通過しました。ヨルダン側にバスが着いてからイスラエルへ入国するのに、もちろん他の国の国境通過よりは時間がかかりましたが、それでもわずか40分ほどで通過できました。一緒に並んでいたアラブのおばちゃんは、『時々この国境を行き来するけど、こんなに早く終わったのはミラクルだっ!』と言ってましたね。自分も時間がかかるのを予想して朝6時にホテルを出たのですが、なんか拍子抜けでしたね… やはり自分にも『アラーは偉大なり』でした。その後、いわゆる『ヨルダン川西岸パレスチナ暫定自治区』を経由し、死海沿いのリゾート地で死海に入り(4年前にも死海に入りましたが、その時はヨルダン側のリゾート地で入りました)エルサレムへ移動しました。今日(9/4)は、最初にキリスト教徒地区の、イエスキリストが最後の晩餐を行い、ローマ兵に捕らえられる直前に最後の祈りを捧げたとされる、苦悶教会や、その後、ユダヤ人地区へ移動し、有名な嘆きの壁に行き、自分も嘆いてきました。(ただし、嘆きの壁と言う名前は、西側の人間が付けた名前で、ユダヤ教徒たちはWEST WALL と言うそうです)また、嘆きの壁ではちょうどイスラエル兵の人たちが沢山きていましまが、一緒に写真を撮る事も簡単でした。他の国では軍隊や警察など写真撮影はNGですが、イスラエルでは笑いながらポーズを取ってくれます。また、イスラエルでは女性にも徴兵制があり、一緒に撮ったのはもちろん女性兵士です!しかも、イスラエルの女性はみんな凄く綺麗です!

イスラエルへ移動する前、ヨルダンでは街中のカフェで色々話しをしてみると、我々日本人は難民という人たちを正しく理解していないのが良く分かりました。
まず、ヨルダンは難民に対しては非常に寛容で、基本的に WELCOME だそうです。これは、今はヨルダンという国が存在していますが、かつてはヨルダンの人たちも難民だった時代があったそうで、自分たちもその経験から難民には寛容な政策をとり、ヨルダンの人たちも理解があるようです。ヨルダン政府はその難民を、① パレスチナ難民 ② シリア難民 に分け、パレスチナ難民にはヨルダン国籍を与え、ヨルダン国内で就労も認めているそうです。また、パスポートもヨルダンのパスポートです。なので、ヨルダン国内にパレスチナ難民のキャンプはありません。
シリア難民に対しては、難民キャンプに収容し、経済的、食料的な支援は一切行わず、子供に対する教育サービスのみを行っているそうです。経済的、食料的支援を行っているのは国連だそうです。話しが前後しますが、初めのパレスチナ難民は、すでにヨルダンの人口の1/4を占めているそうです。日本の周辺でも、時々脱北者(=難民)が流れつきますが、日本の人口の1/4が難民だと置き換えて考えると、経済的には日本よりはるかに豊かではない国がそのような政策を取っているのには考えさせられました。仮に将来、朝鮮半島で戦争が始まったり、そうでなくても北朝鮮が国家として崩壊し、大量の難民が発生したら、日本政府や日本国民はどのような対応をするのか、考えさせられました。あと、ヨルダンの人たちが言うには、『日本はトヨタやMITSUBISHI は売り、金になる事には日本人はやってくるのに、なぜ軍隊や治安警察は出さないのか!日本人の言う平和主義とは、こちらから見れば、日本さえ平和で、日本人が戦死したり、傷つかなければ良いと聞こえる。過去の事があるにしろ、現代の情勢を見ていない。それは日本のエゴではないか!』とも言われました。いま、日本では中国の海洋進出を中国のエゴだと言ってますが、よその国からみれば日本もそうかもしれない…
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by powerbeat85 | 2016-09-04 23:57 | ▼Miscellaneous:その他
▼ 中東を旅行中の生徒さんから便りがありました。
昨日、アブダビからアンマンへ到着しました。こちらで色々聞くと、本来のヨルダン国籍の人の人口は750万人ほどですが、ここ数年、日本でも報道されているように、カザなどからのパレスチナ難民や、シリアからの難民が400万人にもなっているそうです。日本のニュース報道だけではなく、地元の人に聞くと重い言葉に聞こえました。
送信した画像は、モーゼ終焉の地とされるネボ山です。そこから見下ろしたのがヨルダン渓谷で、旧約聖書に出てくるように、モーゼがユダヤの民を率いてエジプトから脱出(出エジプト紀)し、ここへたどり着き、神との約束の地として与えられた『カナン』と言われる所との事です。このヨルダン渓谷は、世界で最も低い土地で、海抜マイナス400mです。木と木の間に死海が観えています。また、案内板にもあるように、エルサレムやベツレヘムへも至近距離です。ここは四年前にも一度来ましたが、その時はイスラエルへ入国せずに帰り、非常に残念な思いをしましたが、明日はバスで国境を越えてイスラエルへ入り、エルサレムのユダヤ教地区の嘆きの壁やイスラム教地区の黄金のドーム、キリスト教地区の聖誕協会(イエスキリストが生まれた所とされる場所)や聖墳墓協会(十字架に架けられ処刑された場所、つまりゴルゴダの丘)やベツレヘムなどへ行く予定です。今日のネボ山も、キリスト教徒には聖地とされる所で、巡礼者をよく見かけます。因みに、小原先生には『釈迦に説法』です
が、Jordan は英語の男性の名前、ジョーダンの元になった名前です。『オリエンテーリング』とは、オリエント地方の事であり、キリスト教徒にとって聖なる地、つまり正しい方向に導くという意味です。ところが、かなり以前、アラブゲリラが欧米で活発に活動して世界がナーバスになっていた時、中東を飛行中の航空機の中で、日本人がふざけて袋を膨らませて『パンッ!』と押しつぶし、周りのクルーや乗客がビックリして振り向いた時、その日本人は日本語で『冗談、冗談…』と言ったのが、欧米人にはジョーダン、ジョーダン、つまりJordan、Jordan と聞こえ、ハイジャックと間違われて緊急着信し、逮捕された日本人がいたそうです。
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by powerbeat85 | 2016-09-04 18:01 | ▼Miscellaneous:その他
▼ 2016年、あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今年から、年賀状を書かなくなりました。最大の理由は、親しくさせて
頂いている友人や知人、親戚は、みんなLINEや、Facebook やTwitterで
繋がっているので、お互いに、一対一で新年の挨拶をさせていただくのが、
より、私の場合、自然に感じるから、ということでした。

メルアドもなく、Facebook やLINE でコンタクトがとれない方が、
数十名いらっしゃいますが、これから、なんとか連絡方法を模索したいと
考えています。

さて、

今年一年が、ご家族も含め、皆様に印象に残る良い年となりますように!

昨年は、三人目の孫が生まれましたが、可愛くて仕方がありません。
今年も四人目が生まれます。それぞれ、顔が全く違うので楽しみです。

今年の海外旅行は、77番目の訪問国、インドネシアです。家内と二人で
出かけることにしています。元、生徒さんにジャカルタの空港まで迎えに
来てもらい、工場を見学させて頂き、活躍する姿を見たいと考えています。

タイから合流する、また別の元生徒さんとは、バリ島でスキューバ
ダイビングをする予定です。
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by powerbeat85 | 2016-01-02 11:36 | ▼Miscellaneous:その他
▼ ベネズエラ、エンジェルフォールの写真が届きました。
ベネズエラを旅行中の生徒様から、落差世界一のエンジェルフォールの
写真が届きました。

ここ、ベネズエラはスペイン語圏のため、ほとんど英語が通じません。国内線ターミナルのアナウンスもスペイン語のみ、飛行機のキャビンクルーも英語を話さないし、しかも離陸前のライフベストや酸素マスクの使い方のデモンストレーションもスペイン語のみ…(; ̄O ̄) 外国人が日本へ来ても、ほとんどの日本人が英語を話せなく、困る気持ちが良く分かります… (._.)


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ボートで熱帯雨林の中を進んで行くと、
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見えました。これが、"Angel Fall" です。
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セスナ機からの空撮写真
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by powerbeat85 | 2015-06-28 08:28 | ▼Miscellaneous:その他
▼ つづき
スコールが降っているのがはっきり見えます。キノコ雲のような雲の下から
いく筋も見えるのが、スコールが降っているところです。

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あの下の海はカリブ海、北大西洋です。
iPhoneから送信
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by powerbeat85 | 2015-06-23 12:12 | ▼Miscellaneous:その他
▼ 南米、ベネズエラからの写真が届きました。
南米、ベネズエラを旅行中の元、生徒様からリアルタイムの写真映像が
届きました。プエルト・オルダスより

画像の川は、日本のTVでも時々やってますが、オリノコ川ともう一つ、
別の川が合流する地点です。(もう一つの川の名前は忘れてしまいました。
思い出します。)二つの川の成分が違う為、色が違い、

また水と油が交わらないように、成分が違うため、このまま海へ流れる
そうです。また、水温も違い、茶色い水の方が5度ほど高く、両方に手を
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入れてみると良くわかります。
iPhoneから送信
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by powerbeat85 | 2015-06-23 00:16 | ▼Miscellaneous:その他
▼ カリフォルニアの交通事情
カリフォルニア、交通事情

▼信号のない交差点では、4方向とも一旦停車し、早く止まった順に
発車する。同時なら右側が優先。もめることなく、整然と動いている。

▼車はRV(Recreational Vehicle)かセダンが多い。ミニバンは荷物が
載っているとみられる傾向にあり、狙われるので購入は敬遠される。

▼日本ではサイドミラーは手動や自動でたためるが、アメリカでは
たためる車はほとんどない。

▼フリーウェーを走る高速バスにはシートベルトがない。おつりも出ない。

▼サンタバーバラのバスは、昇降口にドアがなく、開けっぱなしのまま走る。

▼ニューヨークは人口1200万人。 LAは人口約400万人だが、回りの市も
含めると2000万人となり、アメリカ随一の人口密集地。パナマ運河開通後、
西海岸への物資の大量輸送が可能になったのが人口が増える要因となった
そうである。
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by powerbeat85 | 2015-05-26 20:50 | ▼Miscellaneous:その他
▼ カリフォルニアの気候に関して。
水、気候事情

カリフォルニアは雨が少ないので、LAは遠方3か所から水を引いている。
その内の1か所は、コロラド川のフーバーダム。琵琶湖より大きなダム湖が、
生活用水だけでなく、灌漑用水も供給している。 直線距離で約400km。
名古屋と猪苗代湖の直線距離に相当する。

▼雨が少ないので家も汚れないし、水が貴重なので、レストランでは水は
出てこない。要求すれば、無料の水が出てくる。

▼カリフォルニアは水が貴重なので、家で洗車すると罰金。庭にスプリンクラー
で水を撒くのは料金が高くつく。スプリンクラーから水が漏れていると罰金。

▼カリフォルニアは水が貴重なので、使った食器は紙で拭いて洗う人もいる。

▼水は硬水なので、洗面台に飛び散った水滴をそのままにしておくと、たちまち
シミができてしまう。だからその都度拭き取るための雑巾が置いてあった。

▼乾燥した気候がランの栽培に適しており、カリフォルニアは世界的な蘭の花の
生産地である。

▼テレビの天気予報は、雨が降る時以外は気温しか言わない。いつも晴れなので
暑いか寒いかの予報のみである。まとまった雨の予報が出ると、何日も前から
嵐が来るという大騒ぎになり、いざ来てみると日本人にはちょっと強い程度の雨で
ある。しかし街の造りが雨を想定していないので、その程度の雨でも、低い所が
冠水したりして大変なことになる。

▼日本では車道の両側に排水口があり、雨水はそこから下水に落ちて流れていく。
しかしサンタバーバラでは排水溝は造ってないので、たちまち溜まってしまう。

▼山の南側は乾燥し、木が育たない。北側は木が茂っている。カリフォルニアは
雨は少ないが、霧は結構多い。

▼L.A. とサンタバーバラ間は直線距離で約160kmあるが、大きな川は1本もない。
小さな川にも気付かなかった。

▼カリフォルニアではここ数年、干ばつが続き、冬は枯れ野であった。しかし、
今年(2015)の冬は12月、1月、2月にそれぞれ少し雨が降ったので、冬中、野原
が青々としていた。因みに冬は雨季である。サンフランシスコも同じ。

▼3月は、1日の最高気温は20~30℃程。暑い日には30℃を超えることもある。
真夏と気温はあまり変わらない。真夏でも30℃以下の日が多い。

▼サンタバーバラでは、桜は2月に咲く。桜並木もあるがソメイヨシノではない。
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by powerbeat85 | 2015-05-26 20:02 | ▼Miscellaneous:その他
▼ カリフォルニア のレストラン、ホテル事情
前回に続き、今回は、カリフォルニアのレストラン、ホテル事情です。

▼レストランは店によって客層が異なる。高級な店は白人ばかり。安い店には、
黒人やヒスパニック系が多い感じがした。寿司屋には寿司と呼ばないで欲しいもの
まで売っている店がある。そういった店には衝撃的にまずい店が存在する。
写真メニューでは、ケチャップが掛けてあったりしてカラフルで美しい。

▼レストランで残ったものを持ち帰る場合はBox (又は Doggy Bag)を要求する。
その数が多い時は手提げ袋もくれる。またパスタがある場合は蓋付きのカップを
くれた。要求すればプラスチックのフォークとナイフもくれる。

▼レストランのチップは札で払う。コインは失礼という感覚があるらしい。
レシートにチップの金額を記入しクレジットカードで払う店もある。

昼は15~20%。夜は20%が相場ということであった。レストランで残ったものを
持ち帰る場合はBox (または Doggie Bag)を要求する。その数が多い時は手提げ袋
もくれる。またパスタがある場合は蓋付きのカップをくれた。
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by powerbeat85 | 2015-05-26 19:29 | ▼Miscellaneous:その他
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