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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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■ #4:「英会話学習とタイムマネジメント」◆


■英会話力の習得に取り組むには、効率性を考えることは、大変重要です。

習得には、その順序が決めてになります。以下、その段階を#1~#3:で示しました。

#1:会話文が書いてあるものを読んで理解できる能力の向上を目指す。
#2:正しい発音、イントネーションなど、質の良い英語を聴いて理解できる能力をつける。
#3:自分の口で発話をし、相手に自分の気持ちや意味を理解させる能力を身につける。

などが考えられます。早くマスターしたいと焦らないのがコツ。 記憶力を駆使して
覚えたものは、忘れてしまうのも事実です。せっかくの努力が結局、水の泡をなることを
忘れてはいけません。

マスターへのキーワードは、「急がば、回れ!」です。記憶に頼るより、声を出して、
自分の口に覚えさせるのがポイントです。 口調で反復するのです。

■右脳も活用していますか?
英語(英会話)の学習は、「文法」「単語」などの理解をつかさどる「左脳」の
活用に終始しがちです。しかし、相手に心を打つ話し方や、「気持ちや感情」を
伝える為には、それだけでは不十分です。

つまり、音の響きの世界:「発音」「連音(リエゾン)」「抑揚(イントネーション)」、
「文全体のリズムやピッチ(スピード)」と「アクセントの位置」:「ビートパターン」
から構成される全てのバランスから標準語(American Standard)は成り立って
います。聴いて覚える、右脳学習が、この英会話の習得には、必須になります。

■実践では、訛りのない標準語を話す人たちばかりではないのが現実ですが、
せめて自分の話し方は、標準語であれば、世界中のどこの人と会話をしても
正しく理解してもらうことが出来ます。 もちろん、標準語を話さない、地方訛り
のアクセントの強い話し方にも、聴いて理解できることも必要です。次の段階で
この方面の力を身につけることが必要になります。

英会話は、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-24 12:54 | ■英語関連
■ 今年の目標は決めましたか?◆
今年も、時間がどんどん過ぎています。新年会は済みましたか?
毎年、年頭にその年の抱負、目標を決める人はたくさんいます。
でも、途中で自然消滅にならない工夫も大事です。 

英会話を極めようという方も毎年、たくさんいらっしゃいますが、
挫折しない、唯一のやり方は、あきらめないという、このキーワードです。

途中で、あきらめないようにする為には、楽しく持続できるように、そして、
無理のない計画をたてることが大切です。何をやって、どこから手をつけたら
いいのか分からない場合には、ひとまず、無料メルマガBOMを覗いてみて
ください。

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お名前とメルアドだけで、簡単に入退会できます。
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いい、くらいの気持ちで、継続を優先させてください。


英会話は、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-16 13:54 | ■英語関連
■ #3:「日本人の弱点」を知る
■話す言語は、英語であれ何語でも、ご存知の通り、

「読み:Reading」
「書き:Writing」
「聴く :Listening」
「話す:Speaking」という4つの
分野で形成されています。

TOEICの試験でもこの4つの分野を焦点とし、実際には前半に、
リスニングテスト、後半にリーディングテストがあります。
理由は、Listening (hearing:聞くではない)が出来るということは、
話せることに繋がり、またReading(文法)が理解できれば、
正しい作文(Writing)ができるという発想から実施されるテストです。

Listening=Speaking
Reading(文法)=Writing

という図式です。

英会話という分野に固執すれば、一番先に手がけることは、
相手の話す内容を正確に理解し把握できることですが、
これは、つまり、Listening(聴解力)が優先であるということです。
そして、受身だけでは会話は、成り立たないので結局は、
自分の気持ちや意思を相手に伝える手段として、Speaking
(会話力)が次に必要な要素となります。

Listeningが優先であることは理解できても、実際にどの辺りを
ポイントとして押さえておけばいいのかということが重要です。

一番の効果的習得法は、ネイティブの話すスピード(ナチュラルスピード)
で話す習慣に慣れること。 そして、アクセントの位置やイントネーション
(語尾の抑揚)も意識して発声練習すること。 会話文全体のリズム
(ビートパターン)を理解することです。 感情を込めて気持ちを
即、言葉にする練習をその都度、繰り返し、反復することが唯一の
解決法です。

日本人の弱点は、母音の数が日本語の5つ、に対して英語では
15種類あることが障害になります。そして「th」「f」など、日本語にない
子音の存在を無視することもできません。

また、日本語は低周波音域言語(125 - 1500Hz)であるのに対し、
英語は米語:(800 - 3750Hz)、イギリス英語:(2100 - 12000Hz)、
と圧倒的に高い音域があるため、日本人の耳には到達しにくい
サウンドがあります。これも意識して練習して慣れる必要があります。
つまり、日本人の耳には聞こえにくい甲高い音の存在を知ることが
攻略の決め手になります。

英会話なら、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-13 12:44 | ■英語関連
● Just Follow Your Heart!!
私たちの英会話学校、ビート米会話は、開校22年目になります。
名古屋周辺にある企業を中心に、講師の派遣を主な業務としています。
私たちの気持ちは、会社の名刺にもあるように次のことを掲げています。

Just Follow Your Heart! です。これは、もちろん ビート米会話(BEAT)
の心からの気持ちですが.....。

私たちの英会話学校は、皆様の夢を実現させるため、「最新のノウハウ」を
武器に、生徒の皆様に協力していくのが仕事です。

Just Follow Your Heart!!

“ follow one’s heart ” の定義:
to do what you most want to do and
what will make you happy

 「自分の一番やりたい事で、自分をハッピーにして
くれることをやること」
LONGMAN American Dictionary

私たちの周りがハッピーになれば、私たちもうれしい。
これからも、感動を与えられるような努力を継続して
いきたいと思います。

英会話なら、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-12 15:58 | ●健康関連
■ #2:「英会話は、声を出して覚える」
これまで、英会話学校を20年以上運営してきて、数え切れないほど
大勢の人たちが英語を、というより、英会話が少しでも自分のモノに
なればよいと考え、私どもの英会話学校の門をたたかれました。

ただ、正直に申しまして、自由に自分の気持ちを英語で表現できるように
なれる人と、そうでない人の存在は否定できません。 それは、非常に
単純なことですが、言われたことをきちんと守れる人と、そうでない人です。

英会話をモノにするには集中力と、必要なツール、そして
一番重要なことは、やる気という情熱です。この情熱を
どれだけ真剣にとらえるかがポイントです。

英会話の習得法は、昔も今も変わりません。要するに、大人になった人間が
英会話を身につけるには、ただ、ネイティヴと会話を続けておればよいという
乱暴な考え方では、救いようがありません。

闇雲に自分流で、多少間違って発音したり、多少文法を間違えても
通じればいいという考え方もありますが、私たちビート米会話の基本的な
考え方は、いかに短期間に正統派の英語を理解でき、そして、自分の
気持ちを相手に誤解なく伝えることができるかという点にあります。

では、その唯一の攻略法とは何なのでしょうか。

基本の文法をはずすことは出来ません。まず、その基礎文法を理解できたら、
自分の使いたい表現を選択するのは、あなた自身です。そして、その表現集
をきちんとノートに整理して、携帯できるかたちで持ち歩き、時間をみて常日頃
から声を出して練習することです。ポイントは、必ず感情を込めて練習する
ことです。記憶力に頼らず、自分の口に頼ってください。これが、話せるための
勉強法です。(スピーキングの解決法)

でも、それより先に、優先的にまず、自分のリスニング力を
向上させることです。そのためには、英語独特の発音のクセを理解すると
聴解力の飛躍的な進歩が期待できます。 (リスニングの解決法)

やり方がわからない人は、私の無料メルマガ(BOM)を継続的に購読して
みてください。登録方法は、HPのBOMのアイコンからです。 これらの
習得ポイントを全て考えて、まとめたのがBOMです。

英会話なら、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-09 17:46 | ■英語関連
■ #1:「英英辞典のすすめ」
皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も、英会話に関する
情報のみならず、誰にとっても有益な情報を定期的に公開していきたい
と考えています。

本年度は、もう一度純粋に原点回帰ということで、常日頃私が口癖の
ように言い続けている事柄を一つひとつ取り上げて参ります。

第一回目は、「英英辞典のすすめ」 です。

昨夜、NHKの番組でスペインの天才画家、ピカソの絵について放映され
ていました。その絵画のエピソードをクイズ形式で問いていくものでしたが、
最後に正解率の高かった人を、トッブ賞と言わず、敢えて「キュレーター賞」
という表現をしていました。

家族から「キュレーター」ってどういう意味?と聞かれ、咄嗟に、
「美術館の館長」とか「学芸員」と答えました。幸い正解でしたが、
念のため英和辞典と英英辞典を比較しました。

皆さんも一度「CURATOR」という単語をチェックしてみてください。
その簡潔明瞭さは、一目瞭然でした。単に単語を羅列しただけの
英和辞典に対して、「英英辞典」には定義で:

someone who is in charge of and decides what things
are shown in a MUSEUM, ZOO etc.

とロングマン現代アメリカ英語辞典に表示されていました。
つまり、「担当者のことで、美術館(博物館)や動物園などで何を
展示したり出品するかを決定する人」とありました。見事です!

今年こそは、頑張って「英英辞典」を積極的にトライしてみてください。
これまで悶々としたモノが一気に明るく感じてきますよ。

英会話なら、名古屋のビート米会話
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by powerbeat85 | 2006-01-06 11:21 | ■英語関連
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