法人向けの英会話学校BEAT
トップ 会社概要 サイトマップ プライバシーポリシー
講師派遣研修
海外赴任前研修
スクール案内
ビート講師紹介
受講生の声
金山校への地図
BBS(掲示板)
海外要員育成研修
自己啓発
ビートメソッド
お問合せ・資料請求
TOEICの実績
通訳・翻訳業務
Recruiting
インターネットレッスンBOM
社長のブログ
個人ユーザーは、こちらから

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
by powerbeat85
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
カテゴリ
全体
■英語関連
●健康関連
◎TOEIC 関連
○ビジネス関連
□生活の知恵関連
◆デスクトップ壁紙写真
▼Miscellaneous:その他
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
最新のコメント
私の考える、健康で長生き..
by powerbeat85 at 13:29
小原講師は、文法学者では..
by powerbeat85 at 13:28
ギンナンには、体内でビタ..
by powerbeat85 at 13:27
私のケイタイからもすぐに..
by powerbeat85 at 13:26
小原のコメント: 折り..
by powerbeat85 at 13:25
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusco..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
en.wikipedia..
from en.wikipedia.org
sport car wa..
from sport car wall..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧
■ Panorama View from the Top ◆

■Hot Mail from USA:

BEAT・小原様

メールでの情報開示のご連絡&おことわり、わざわざありがとうご
ざいました。情報開示はもちろん、なんの問題もございません。
『有益な情報の共有化』には私も100%賛同いたします。

■現在、私はアメリカで生活して、米人と仕事をしているわけですが、
英語に関して疑問をもった点、通じなかった事、失敗した出来事を
習慣的にメモを取っていて、その中で自分で消化しきれない疑問を
ときどき質問させていただいてます。

そのメモを見ていたら、今振り返ると単純でおもしろいものが一つ
ありました。

■題して【見知らぬ婦人に『おっかさん!』】
・アメリカ生活をはじめて3年目の頃、自分の重大な発音の勘違い
 に気が付きました。きわめて基本的な単語です。

・婦人の敬称 『ma'am』(=madam、発音はǽ)と母の愛称『mom』
 (=mother)をまったく同じ言葉、発音と勘違いしていて、両方を
 『mom』に近い音で発音していたのです。

・Officeの近くの席に、同僚で、文の最後によく『sir / ma'am』の敬称
 をつける律儀な米人がいて、その発音をさすがに毎日、耳にしてい
 と耳が慣れてきたせいか、自分がイメージしている『マム』の音と違う
 ような気がしてきた3年目のある日、その米人に確認してみたのです。

・『もしかして、敬称のマムはmotherのマムとは違うマム(音)?』
 米人曰く、『完全に違う音だよ!』

・『...!?☆..とは言っても、会話の流れで早口で発音されたら紛
 らわしいこともあるでしょう?』、米人曰く『多分、それはない!』、
 がびぃ~ん。

■例えば、今まで自分は飛行機の中で女性のflight attendantに
『Thank you, mom!(おっかさん)』っていたのか~。寛容なアメリカ人は
 気にはしていないとは思いますが...

・それ以来、少なくとも 『ma'am』 の言葉を発するときだけは、あのヒキ
 ガエルの鳴くような、口のえらを張るようなǽの発音が無意識に出て
 きます。<ヒキガエルは、ビート米会話では、「蝶蝶(ちょうちょ)」と
 言っています>

・ためしに、回りの同僚(日本人)に聞いてみると、同じように勘違いして
 いた人がいましたので、婦人やおばさんになにげなく 『おっかさん!』
 って言っている日本人の方、実はけっこういるような気がします。

■■小原からのアドバイス:■■
ビート米会話をスタートさせて、もう21年が過ぎてしまいました。
当時私が求めたものは、できるだけ短期間に、より効率的にいかに
英会話を自分のものにできるかでした。この気持ちは、今もまったく
ブレていません。

■その手段として、大人に英語を理解させるには、基本的な文法と、
まずリスニング力を上げましょう。そのためには、自分の発音を
ネイティヴの音に近づけておく必要があります、というものでした。

その理由は、それまで日本では、英語発音が上手いと学校でも言われ、
スピーチコンテストでも優勝し、俺は、発音がいい、とある意味天狗になって
しまった私を待っていたアメリカで、自分の発音がいかに通用しない
ものであったかを思い知らされる結果となったのです。 

■それ以来、まず、「発音の基本の大切さ」を誰よりも口うるさく言って
いるかという事は、ビートの生徒様には周知の事実ですよね。そこまで、
発音にこだわるかと言われても、言い過ぎになることはないという
ふうに思います。無料メルマガのPart II では、その音に関する、
能書きが炸裂することになり...、迷惑をおかけしているとは、薄々感じ
ながらも...。
[PR]
by powerbeat85 | 2006-02-09 17:15 | ■英語関連
● 風邪とインフルエンザ。◆


風邪の予防には、何と言ってもまず、
仕事などで身体を無理しないこと。(そんなこと言っても無理?)
そして、睡眠と栄養を十分に摂ること(これも、無理か?)
そして、そして、日頃から健康を意識して、適度な運動をすること。

睡眠不足などで身体の抵抗力が弱り、さらに睡眠不足が
重なると風邪をひきやすいということがわかれば、そんなに
風邪をひくことはありません。私も以前は時々引いたものですが、
ここ10年くらいは、特に予防注射をするわけではありませんが
お世話になったことがありません。

NHK で先日、耳寄りな情報が流れていました。
#1:うがいは、普通の水でOK。習慣化すれば効き目が大。
#2:石鹸で手を洗うのは、重要であることは以前もこのブログで
   紹介しましたが、石鹸はウィルス菌に強く、やっつけてくれるそうです。

■普通の風邪とインフルエンザの違いの判断基準:
38度以上の熱が出る。体の節々が痛くなる。周りにインフルエンザ、
つまり、流行性感冒が流行っている場合などだそうです。

ひき始めは、葛根湯(かっこんとう)。
くしゃみ、鼻水、冷え性の人は、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。
こじらせた場合で、体力回復には、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)。
という自然治癒力を促す漢方薬がおすすめです。

英会話は、名古屋のビート米会話
[PR]
by powerbeat85 | 2006-02-08 12:28 | ●健康関連
■ 素朴な質問が届きました。◆

BEAT・小原様

こんにちは、○○です。(○○⇒○○アメリカ海外赴任中)
しばらく質問メールをご無沙汰しています。2006年も
よろしくお願いいたします。

■先日、VISAの更新でカナダのトロントに出張してまいりました。
トロントは中国人をはじめアジア系移民が多く、見た感じでは、
市の人口の半分くらいはアジア系?と思えます。英語がいまいち
通じない中国系居住区の中華レストランもあったりします。

また、おもしろいことに移民に比例してか、車もアジアメーカー
の割合が非常に高いのに気が付きました。街中を走っている
車を見る限り、6割がアジア系(ホンダ、トヨタ、日産、現代)で
ビッグスリーのアメ車は3割にも満たない様子です。職業柄、
これはある程度具体的にサンプルをカウントした数値です。

日本人は他の大都市に比べると少ないのですが、SUSHI BAR
がやたらと目につきます。でも経営しているのは決まって韓国人。
店主に『なぜ、韓国料理でなくて日本料理の寿司なの?』と
たずねると、『寿司は、シャリに刺身をのせて簡単に作れる割に
単価が高く、もうかるから商売としはおいしいよ!』と明快な答え、
なるほど!

■さて、今日の質問は時制に関するものです。
時制に関しては『型が明確なので気をつければ比較的簡単!』
なんて思っていたのですが、とんでもない!これが使うほど奥が
深く、アメリカ赴任5年目にして、『冠詞』と同様に一番難しいと
感じている今日この頃。

【状況】
・休日出勤をすると、会社のCafeteriaが開いていないので
よくみんなでピザの配達を頼みます。その時に、『いつ(何時に)
ランチが必要?』と聞こうかと思った瞬間、ふと悩んでしまいました。
頭に浮かんだ英文が下記の2通り

 『When will you need lunch?』(未来形)とすべきか
 『When do you need lunch?』(現在形)とすべきか

・同僚のアメリカ人曰く、『どちらでも意味はわかるよ!、でも
 どちらかというと、willの方がproperかな!』
以上、小原先生はどうのようにお考えですか?
 御教示をよろしくお願いいたします。

■私は、 『When do you need lunch?』(現在形)しか
考えられません。

理由:確定的近未来を「現在形」で処理するのが普通です。
何がどういう風に変わるのかということになりますが、
『When will you need lunch?』(未来形)で表現すると


この場合、堅苦しい、どちらかというと格式高い英国調の
表現?というような気がします。もちろん厳格な英国式で、
文法には全く間違いがありません。でも、この表現で
イメージするのは、例えば、

ホテルのホテルマンがお客様と話をしていて、
「お客様、それをいつ、ご要りようになられますか?」と
いうような場合のサウンドに聞こえてしまいます。

従って、日常的に、会社の同僚に対してそこまで
格式ばらずに話す方が、アメリカ的で自然だと思います。
周りのネイティヴの方々に再度、確認してみてください。
:現在形の確定的近未来
[PR]
by powerbeat85 | 2006-02-07 15:25 | ■英語関連
● スノーボードというスポーツ。◆
e0021820_1231950.jpg

先日、スノーボードをしに長野県の蓼科(たてしな)に生徒さんたち、そして
うちの娘たちとおよそ15人で初すべりをしてきました。
山の上の空気は相変わらずで、私の大好きなリフレッシュタイムです。
もう少し頻繁に、通うことができればどれだけいいかと、つくづく思います。

■スキーやスノボをやらない人にとっては、冬は寒いのにどうして
そんなに、より寒い場所にわざわざ行くの?と訊かれることが
あります。---確かに最初リフトに乗って風が強いと、寒いときも
あるのは事実です。でも、ほとんどの場合、行ってみればわかること
ですが、寒いと感じることは殆どありません。

それより、スノボをやるために、山の頂上に行き、素晴らしい眺めや
考えられないほど澄んだ空気の恩恵を受けるありがたさの方が、
何にも変えがたい嬉しさを味わうことになるのです。

これが、何度も足を運ばせる要因だと思います。山の上から下まで、
2キロ前後、一気に滑り降りる爽快感はホント最高です。

■スノボを始めて7年目くらいだと思います。最初の1~2年は、
滑って転んで、体中が痛いという思いをするのは避けられませんが、
一度、体で覚えた感覚は、ずっと身体が覚えていてくれるという利点
があります。記憶で覚えたモノは、忘れるという法則があるように、
努力が必要になりますが、スポーツは、だいたい同じような共通点が
あるようです。だから、次々といろいろなことに挑戦してみたくなるのでしょう。

■英語も同じで、身体で覚える(右脳学習法)のがいつまでも
持続できる秘訣です。

英会話は、名古屋のビート米会話
[PR]
by powerbeat85 | 2006-02-06 12:44 | ●健康関連
Copyright(C) 1999 - 2005 Beat Inc., Nagoya Japan All rights reserved.