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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
by powerbeat85
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■ 講師、小原伸一。
英会話クラスの生徒様から、わたくし「小原伸一講師」に対する印象を
アンケートに語って頂いたものの中で、興味深い表現があったので
2つ紹介します。原文のまま、

■grammar(文法)は、gramarye(魔法/オカルト)であり、glamor(魅力)を
授ける力と不可分なのだろうか。音楽の秘儀に通じた人は、音楽で魅することが
出来るであろうように、言葉の秘儀に通じた人は、言葉のカリスマとなる。

小原講師は米語的精神の代弁者であろうか。今後も私たちの中に米語の種を植え付け、
育てていただきたい。やがて、私たちも、つかまり立ちしていた幼児がだんだん歩き、
走れるようになる事例に似て、自らの中に米語の種を大きく育てていくことが出来る
ようになると思う。

小原講師は、文法学者ではない。自ら米語の法則を直感し、提唱する、米文法の
いわば預言者である。学者なら、引用に終始するだろう。講師は、良い材料を仕入れて、
そこから自分で納得できる理論を自ら考え出してこられた人だ。そういうタイプの
ご自身を生かす方法として、社長業もあるのだろう。

そもそも起業家であること自体が米国人の精神を体現している。日本のサラリーマン
の自分にとって、その米国人の精神、米語の精神は、大いに感慨深い。私自身も、
自分の生き方、自分の生かし方まで、深く考えさせられる。



■短時間に能率がよく、実践に使えるものを中心にやってもらっており、大変わかりやすく
面白い先生だと思う。最高です。





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by powerbeat85 | 2007-10-25 17:18 | ■英語関連
▼ チチェン・イッツァにて。
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by powerbeat85 | 2007-10-24 17:56 | ▼Miscellaneous:その他
■ 外国語を学ぶベストタイミングは、いつ?
■ビート米会話が目指しているコンセプトは、企業内における英会話研修においても、
いかに短期間に効率よく英会話力を身につけるかにかかっています。攻略法は、人に
よってこれまでにも様々な対策が講じられてきていますが、私たちは、そのコンセプト
を次のように位置付けています。

■人間が言語を習得する時期は、臨界期によって8才から14才までと決められています。
言語をネイティブとしてマスターするには、その国に8才から14才までの一定期間定住し
なければ達成出来ません。 従って二つの言語を完璧にマスターすることは実現が
不可能ということになります。 すなわち、日本語と米語をマスターするのに、二つの国に
同時にその一定期間滞在できないということは、完璧なバイリンガルはこの世に存在しない
ということになります。

ということは、私たち日本人が英語を学び、会話力をつけるために、臨界期の環境に
居るだけで、つまり英語を母国語とする人と話をし続ければ、自然と英語は身につくという
考えがいかに乱暴な考え方であるかが理解できます。

■自然に習得できるのは、臨界期においてのみ可能だからです。成人である大人が、
特に日本の場合、英会話より受験のためのテクニックを重視した教育を受け、社会に
出て現実とは異なる英語の存在であったことに気づくのです。

効率的な学習法としては、基本(文法)を理解した後で、徐々に実践的学習に移行する
やり方が理想と思われます。その意味において、効果的な手段の一つがTOEICです。

■言語は、「読み、書き、聴く、話す」の四つの分野から成り立ち、特に会話においては、
最後の二つに集中します。ただ、TOEICにおいては「聴く、読む」から構成されています。

理由は、個人の会話力(話す)を採点することは直接的には、受講者の数から物理的に
不可能です。でも、主催者側の見解では読解力があれば、話せるという考え方です。

もっとも、話すことと読むことには大差がありますが、読んで理解出来ないのに話せる
ということにはなりません。逆に正確に話すことができる人であれば、当然読解力はある
という理屈が成り立ちます。8才から14才を過ぎた人であれば効率的攻略法としては、
TOEICが今の所一番お勧めというのが現状です。

特に私の会話力向上のためのTOEICとして、Part 1 ~3は、日常会話の勉強として
大変参考になります。まだの方は、一度挑戦してみてください。
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by powerbeat85 | 2007-10-24 13:42 | ■英語関連
● 木原光知子さん死去のニュース。
東京オリンピックで活躍し、元競泳選手でタレントとしても活躍していた木原光知子
さんが亡くなった。木原さんは13日午後、平塚市で行われていた親子水泳教室の
指導中に倒れ、入院していたそうである。 あんなに健康に関心が高く これは、
ミスタージャイアンツの長嶋茂雄さんにも共通することであるが、人一倍運動をし、
健康維持の意識がとても高い方でもこの病気はアタックしてくるということです。
その彼女がくも膜下出血で亡くなった。享年59歳。ご冥福をお祈りいたします。

くも膜下出血とは、脳の動脈瘤から出血した血が脳を圧迫し、激烈な頭痛を
生じ、時として若い20~30代の人にも起きる恐ろしい病気である。

日頃、健康に関心があっても、運動だけでは健康で長生きは維持できない。
徳川家康の長寿法:として有名なエピソードがある。

家康は、運動 (武術:弓、槍、馬術に毎日勤しんだ、)に関心が強く、食事も常に
旬のものを積極的に食した。新鮮なものを食べたとある。また家康は、冷たいもの
を避け、火を通したものを食したので腐ったものを食べなかったそうである。

旬のものを食べるというのは、大切な食生活のポイントで日本では、特に四季が
明確なのでその季節ごとに、冬は、身体を暖める根野菜が豊富であり、春には
蕗(ふき)や、ふきのとうなど苦いもの、夏にはすっぱいものなどからだの調子の
バランスに役立つと言われている。また、輸入物よりも、日本近海や地元で獲れる
魚や野菜を食べるといいのは、これ常識である。

長生きに必要な要素に精神的な環境の維持も大切で、ストレスの解消法を知り、
年を重ねても「生きる意欲」が大切である。家康は、享年74歳だったが、当時と
しては大変な長寿であった。

私の考える、健康で長生きの秘訣は:
①適度な運動。決して無理をしない。(きついジョギングなどを毎日する必要はないと考える)
②正しい食生活と、腹八分の食事。
③精神の安定の維持

この三つのバランスが大切であると考えている。皆さんは、いかがですか?
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by powerbeat85 | 2007-10-19 16:28 | ●健康関連
□ 無事に予定通り、帰国。
現地で早朝、3時半に起床。国際線に乗る場合、空港には二時間前に
到着しているのが常識。7時発のフライトである。 それにしても驚くほどの
大雨である。カンクンの町の排水の悪さがタクシーの車窓から露呈される。
あちこち冠水である。2005年のハリケーン大被害の傷痕は、殆ど見られ
ないが、道路整備は、まだあと少しという感じである。

カンクン国際空港から飛行機で、あのジョージ・ブッシュ・ヒューストン空港まで
フライト時間、ちょうど二時間。 そして乗り継ぎ時間が一時間45分。二時間に
満たない。冷や冷やである。

とにかく入国するわけでもない、単なるトランジットで立ち寄っただけなのに
(トランジットルームや案内があるわけでもなく)、またImmigration(入国審査)は、
一人ひとり、十分過ぎるくらい時間をかけて、例外なく徹底的に調べていく。
そして、時間はどんどん過ぎる。

敢えて繰り返すが、入国するわけでもないのに、一人ひとりの指紋を左の人差し指、
右の人差し指、更に両目の瞳孔チェック、そして、チャイニーズ系の女性係官は、
私が入国カードに書いた日本の住所について因縁をつけてくる。 とにかくこの空港は、
何かモラルが欠如しているようである。全員とは言わないが、態度がおかしい。 

日本人は舐められているのかもしれない。私が英語を話せない日本人と思ったのか、
ふざけた態度で英語でまくし立てる。 しっかり、反発すると驚いた様子で態度を
翻す。 私の大好きなアメリカなのに、本当にがっかりである。 そう言えば、行きの
コンチネンタル航空のフライトアテンダントの私の連れに対する態度もひどかった。
これも明らかに、相手が日本人だとわかっているのに、英語の問題で強く責めてくる。

オレンジジュースを連れが注文しているのに、周りのみんなに聞こえるように、
大きな声で「お客様、オレンジジュースでございますか?オレンジはございません。」
とこの態度。ふざけている。 隣席にいた日本人女性も、あきれて苦笑していた。
このフライトアテンダントは、多分日本人だと思うけど(日本語訛りは無かったので)、
もしかしたら中国系か韓国系の日本人かもしれないが...。こういう場面が二度もあった。
くどい。

もっとも、彼女の言う英語本来の意味は分かるが、日本人は、オレンジジュースを
オレンジと言ったり、パイナップルジュースに至っては、パインとかパインジュース
(松ジュース)とか言うのは、彼女もわかっているハズ。現に、外国人(アメリカ人)が
オレンジと言っても何も反発しない。これは状況によって判断すれば何も問題ない
ハズなのにである。嫌がらせとしか思えない。

Can I have orange juice?  「オレンジジュースをください」
Can I have an orange?   「オレンジ(一個)をください」

結局、このフライトアテンダントは、「日本語でオレンジ」と言ったので、
「オレンジはありません、オレンジジュースだったら、ございますけど。どちらですか?」
と、確認したかったのでしょう。 でもその女性も自分はネイティヴではないのだし、
日本人同士の暗黙の了解で判断すべきところを、かなり、非常識でした。
なにか、かなり、私の不満がブログに出てしまい読者の皆さんに申し訳ないけど...。
お客様に対する話かけではないところに、異常を感じました。

毎年、ハワイに行くが、こんなに悪いのは初めて。まさにトラブル(TRouble)続きである。
これも試練か?まだ、我々の修行が足りないのか? これが、最後であって欲しい。

ヒューストンから成田空港まで13時間25分であった。成田から成田エキスプレス
で東京まで1時間。新幹線のぞみで、名古屋まで1時間45分。自宅までJRで更に30分。
トータル片道16時間以上の長旅であった。

嬉しかったのは、腰痛が全く感じられなくなったこと。この二年、土日のジムでの
トレーニング(腹筋と、特に背筋の)成果である。これなら、まだ世界中どこでも
行けると自信をつけた。ありがたい。
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by powerbeat85 | 2007-10-15 18:01 | □生活の知恵関連
▼ チチェン・イッツァから10分ほど離れた小さな町
世界遺産、チチェン・イッツァからすぐ近くに隣接する、マヤ族だけで
構成された小さな町。 バスの窓越しにて写真撮影。
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by powerbeat85 | 2007-10-15 17:06 | ▼Miscellaneous:その他
▼ Plaza Maya
マヤ族が商売をする小さな町、Plaza Maya の町並み風景をスナップショット!!
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by powerbeat85 | 2007-10-15 16:31 | ▼Miscellaneous:その他
□ Isla Mujeres(イスラ・ムヘレス:少女の島)
昨日は、一日観光フェリーボートでカリブ海の海を見てきました。魚の種類は、
今までに近場ではフロリダのキーウェストの海でダイビングをしましたが、
そこで観た魚とはまた違う魚がたくさん群れだって泳いでいました。
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(写真:船上で知り合いになったメキシコ人家族の少女二人。グリーンの眼が印象的。)

二回目のシュノーケリングでしたが、ホテルの沖合いの海とは別世界の
海でした。島で昼食をとり、穏やかな時間を過ごすことができました。
午後からは、島の西の端にあるマヤ族が支配する町、Plaza Maya という
場所に行き、メキシコの町並みを散策することができ、写真に収めました。

楽しいときの時間は、すぐに過ぎるもので、今回の一週間のカリブ海の旅も
あと残りが一日となりました。

今回の旅で学習になったのは、コンチネンタル航空のサービスの悪さと、
ジョージブッシュ・ヒューストン空港のイミグレーション・コントロールの手際の
悪さには驚かされました。想像ですが、午後二時の時間帯は大変混雑して
いて空港占有率95%がコンチネンタル航空の飛行機の離着陸の様子でしたが、
コンチ航空が独占しているだけに旅行者には横柄なサービスように見えます。

明日の早朝帰りの便も、インターネットで調べると、実際に出発する時間が
予定の時間より8分早くなっているのを見て、驚いてしまいます。結局、行きの
便では私たちを残して、持ち主より先に荷物だけが一足早くメキシコに着いて
待っている始末。

帰りの便では、カンクン空港でコンチネンタル航空のスタッフがチェックインの
手続きをやっています。普通、お客様二人連れであれば、オーバーウェイトに
なってもその二人の重量を足して、二で割る平均を見てくれるものだが、ここは違う。

まず、連れが70ポンド(31.5Kg)を4.5ポンドほど超過。まず、五千円を請求する。
そして、支払った後で超過分をスーツケースから出すように指示された。それなら、
五千円返すべきでしょう! 恐ろしいこの会社は、ホントに不親切。

長年旅を続けていますが、今回のコンチネンタル航空のように設定された時間を勝手に
早めるというケースは、私には経験ありませんでした。 普通、出発時刻は予定より
遅れることはあっても、早くなるのは今回が初めて。 日本に帰国する便も早朝だけに、
もしかして、乗り遅れるのではという不気味な気がします。でもこれも全て、あの9.11
の影響でしょう。うまく予定通りに変えることができることを祈っています。
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   マングローブと  透き通るエメラルド・グリーンやコバルト・ブルーの海
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by powerbeat85 | 2007-10-12 01:12 | □生活の知恵関連
□ 写真 #2
チチェン・イッツァの天文台
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by powerbeat85 | 2007-10-10 04:55 | □生活の知恵関連
□ チチェン・イッツァ、世界遺産を観て来ました。
今回、訪れているメキシコ、カンクンの市街からほぼ、三時間かけてマヤ文明の
町並みを抜け、マヤ民族村みたいなところを二ヶ所立ち寄りしながら目的地の
Chichen Itza に到着。紀元前三千年から今日まで、五千年以上の歴史を維持
するこの民族には、当時の知恵と叡智が今日まで伝えられています。

道中の立ち寄り場所の中では、想像もできない巨大な井戸があり、今でも観光客が
同時に何百人と泳げる場所がありました。ガイドさんの話では、ココの井戸水に浸かる
と命が二、三年伸びるのだということでした。チチェンは、「井戸のほとり」、イッツァとは
「水の魔術師」という意味。遺跡は、戦士の神殿と言われるピラミッド神殿。天文台、
球技場などの石造建造物群からなる。
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ニュージーランドのマオリ族と似たようなイメージがダブりましたが、マヤは数字の
ゼロを発見したり(インド人という説もあるが)、音の速さが秒速340メートルである
ことを当時、既に理解していたということが遺跡の造りから理解できるそうです。

またその当時の天文台も今、現在、私たちが使っている天文台の形と同じであるのは、
凄いことかなと考えさせられます(写真あり)。一年が365日であり、万年使える
すぐれた暦法(カレンダー)を作っていて、今でもマヤ族独自の時間を持っているそうです。
従って、彼らにとっては、今の2007年10月などという時間の流れは気にしないとのこと。
独自の数字や文字(絵文字)を使っていることも素晴らしい文化だと思います。

e0021820_17394680.jpg南米、ペルーのマチュピチュ(インカ文明)にも、似たような当時の仕組みがあります。
エジプトの文明も含めて、早期に文明が発達した地域には共通するものがあるようです。

またアメリカのネイティヴ・アメリカンが特別な居住区を決められ、限定された、非常に狭い地域に隔離されたような形で生活をしていることから考えれば、ここのマヤ民族の子孫の人たちは、自分たちの村や町を持ち、生活の中に伝統を受け継ぎながら余裕を持って生き生きと生活しているように私の目には映りました。
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by powerbeat85 | 2007-10-10 04:54 | □生活の知恵関連
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