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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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■□■□「BOM」のレッスンについて ■□■□

1999年以来12年間に渡って Lesson 1 - 72 まで試行錯誤を繰り返し、
改訂を加えながら、月3回の配信をつづけて参りましたが、改訂を更に加え、
新たに改訂版として発行しています。

テキストデータ冒頭の例文の一覧では、米人、ネイティヴの声で感情を
込めた表現を、練習用にそれぞれ2回ずつ、録音されています。自分の
声で大きく発声練習することを励行ください。

■「PART I 」では、対話文を通して、文の流れ、相手がいて成り立つ
言葉のキャッチボールが感じられる構成を考えてきました。実際の現場で
は、相手の意見に対してすばやく自分の意見を伝えることが重要です。
対話の流れをこのパートでイメージしてください。

■「PART II」では、「米語のノウハウ:サウンド編」と題して、日本人
に一番欠落している分野である、「音の世界」、つまり相手に自分の感情
を伝える役目である、「アクセントの位置」、「文全体のリズム」、語尾
の抑揚を表す「イントネーション」、そして最後に単語と単語がお互いに
くっつき合う「リエゾン(連音)」などの法則性を、みなさまに伝達して
いきます。これらの総合的知識が、気づいてみたら自分のリスニング力の
向上に繋がっているはずです。

■「PART III」では、「慣用表現」を、単に文の意味を説明するだけでは
なく、実際に現場で自分の表現として使っていただける様に、そして間違っ
た解釈することのないように可能な限り、現場の状況設定を説明しながら
伝えていきます。意外と基本的な単語の構成から慣用表現が出来上がって
いることがご理解いただけると思います。

■「PART IV」では、日本に生まれて育ち、カリフォルニアに8年住んで
みて、実際に生活しながらその文化や習慣を通して学んだ「言葉の表現」
を、がむしゃらに習得してきました。このパートでは、日本人には理解し
にくい微妙なニュアンスの違いなども紹介していきます。

■「PART V」ではビート米会話を代表するレッスン「TOEIC攻略法の
ノウハウ」を洩らさずに紹介しています。2006年5月にテスト形式が
リニューアルされました。 新TOEICテストのスコアアップに関心のある
方々は勿論、英会話向上のためのヒントが見つかるコーナーです。

という訳で、この章を通して私の「経験話」が一人でも多くの英語を学習
する方たちにプラスになり、日本人の英会話力の向上に少しでも役立つ事
ができればと願っています。一人でも多くの皆様に英会話の習得法として
重宝していただければと思います。

2011年12月22日 BOM 著者 小原 伸一
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by powerbeat85 | 2011-12-22 17:18 | ■英語関連
■ 生徒様からメールが届きました。
「小原クラスをやって来て」 というタイトルでメールが届きました。
原文のまま。

小原クラスに出会えたことは、僕の人生を変えました。
というのも、英語を志すことが、再びできたからです。
中学生の時に英語の授業を初めて体験して、 いずれは英語を
話せるようになりたいと思ったものですが、 小難しい読解や、
単語がどんどんと増えていく中、 すっかり苦手科目になり、
英語への情熱も薄らいでいきました。

しかしながら、小原クラスに配属されて、
小原先生の、 『英語は、継続さえすれば必ず、マスターする
ことができる』 という お言葉に触れて、また、先生の熱い情熱
に触れて、 もう一度(今度は、マスターするまで!)、やって
みようと思えました。

小原クラスを受ける中で、学んだ、重要なことがあります。
それは、【基本文法】の大切さです。

文法が、語学において大切なことは、当然なことを言っている
ようですが、 これまで中学校で学んだ基本文法は、文型を
始めとし、自分なりに理解した "つもり" でいました。

それを、再び、1から勉強することには抵抗を感じていました。
なかば、バカらしいことのようにも思えていました。
そういう思いは、初期の、授業中には、強く感じておりました。

しかし、授業を継続するうちに、気持ちに変化がありました。
それは、今まで ”理解したように思えていた” 文法が、
まったく、(本質的には、)理解していなかったということです。

単純な文書の読解は、もちろんのこと、単純な文書表現すら
形成できないでいる自分に気がつきました。
その時、基本文法の大切さを改めて痛感するとともに、 自身が
何故、英語を操れないでいるのかを認識しました。

先生のお言葉の1つに、『英語で、覚えるべきことは、そんなに
多くはない』 とあります。
つまり、覚えるべきことは少ないということです。だから、身構え
る必要も当時はありませんでした。

小原クラスに、毎回出てくる文法を、1つ1つ覚えていくことに
努めました。 疑問が生じれば、すぐに "パワーグラム" で、確認
することも、心掛けました。

「基本文法」 を理解していくにつれ、言いたい表現が、徐々に
言えるようになっていきました。

今までどうしても話し出すことのできなかった表現のきっかけを、
いつの間にか、身につけることができていることを感じました。

今では、英語を理解すればするほど、「基本文法」 の大切を実感
する毎日です。 これからも、文法のマスターに努めていきたいと
思います。 また、インプットした知識を、アウトプットできる訓練も、
重ねていきたいと考えています。

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小原からのコメント:

T 社の Mr. Y. は、国立大学の卒業生で、優秀な方です。もう私の
レッスンを受講してから3年くらいが経過しています。受講開始の頃
そういう気持ちでいたなんて初めて聞き、驚いています。

私の何気ない一言が、自分の思惑とは異なる解釈で聞いておられた
のだなあと、今更ながら思います。週一、二時間のグループレッスン
を継続してきた今、このような感想文をいただき感激しています。
講師冥利に尽きるとは、このことでしょう。率直に嬉しいです。今後、
更に喜んで感動して頂ける講義を目指したいと思います。
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by powerbeat85 | 2011-12-16 12:46 | ■英語関連
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