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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

□ 考え方で、生き方が変わる。鎌田實医師の場合。

私と同じ年齢の70歳(古希)で、医師であり、作家としても有名な

鎌田實(かまたみのる)氏の考え方。この “鎌田語録” が参考になる。


あの日野原重明医師と似たような健康意識をお持ちで、何よりも

生き方に説得力があり、私の今後の生き方に及ぼす影響は大きい

と感じる。


まず、年齢が私と同じで、考え方も生き方も似ており、共感できる。

ジムへ通い筋トレに励み、冬はスキーをやっているそうで、その

映像を拝見したが、自己流ではなく、明らかにプロの指導を受けて

いらっしゃるのが手に取るように判る。素晴らしい‼️


私も長年、冬はスノボ、(夏はスキューバを今も楽しんでいる)。

この辺りも共通している。

全く血の繋がりのない両親に養子として育てられた鎌田實医師の

話は続く、


人生は4つの時期に分類され、四住期(しじゅうき)と呼び、

①学生期(がくせいき) ②家住期(かじゅうき) ③林住期(りんじゅうき)、

そして最後が、④遊行期(ゆぎょうき)


鎌田實流の ④の解釈は、それまでの「しがらみから解き放たれて、

自由になる時期」のことだそうです。遊行期に入るのは、人によって

個人差はあるが、50代でそう感じる人もあれば、定年退職する場合は、

間違いなくこの時期に達すると思われる。


「人生一度きり、生き生きと自由に生きたい」と感じるので、

そうしたいと思ったそうです。この辺りの考えも私と似ている。


私も常に、(40代の時から、「人生一度だけ、好きなことをやる

という考えを声を出して有言実行を続けている。


このスローガンは、英語で、「Just follow your heart!!♥️

として、会社の名刺やホームページのトップページに、今も

採用しています。


鎌田實医師 の考え方の基本をまとめると、

”貯金より”貯筋”、の精神 → 体力、気力を維持し、

”誰かのために”、の精神 → 人生の恩返しに人の為になることをし、

”にもかかわらず”、の精神 → いつまでも、新しいことに挑戦する。

(→ の後は、私の解釈と考え方)


①は、老いとともに筋力が落ちると、何をするにも体が

動かないと、何もできないだけではなく、気力、エネルギーまで

奪われる。日帰りの温泉へ出かけ、好きなラーメンを食べに

行ける体力を死ぬまで持ち続けたい。全く、同感である。


私は、階段を登るとき、脚が重いとか、辛いと感じたら

黄色信号だと肝に命じている。


②に関しては、私もこの考え方の一環として、20年前(1999年~)

から世界中の日本人に英会話の基本をまとめた無料のメルマガ、

“BOM”配信し続けている。まさに、誰かのためにの考えである。


最後に、

この第③の考えにガツンと衝撃を受けたので、このブログを書いて

自分の戒めにしようとしています。それが、


「にもかかわらず精神」この考え方には、久しぶりにハッと

させられた。例えば、「この年齢にも拘らず、...... をする。」や、

「身体にハンディがあるにも拘らず ...... をやる。」などという

考え方。この言葉の意味は深い。


何でも出来るという勇気を与えてくれる言葉である。勝手に

自分でバリアを敷いている自分の考えに一撃を与えてくれる。

英語の諺(ことわざ)にも、同じような考え方があるが、

知ってはいても、気づかないでいた自分に気付かされる思い。


Better late than never. 「遅くても、やらないよりは良い」

It is never too late to learn.「学ぶのに、遅過ぎるということはない」

It is never too late to mend.「改めるのに、遅過ぎるということはない」


追記:

口腔フレール(虚弱)を防ぐための行為が「パタカラ」の発声習慣

「パ行」には、唇を鍛えるため。「タ行」は、舌。「カ行」は喉に、

そして、「ラ行」は口全体のそれぞれ筋肉虚弱を防ぐ要素が含まれ

るそうです。この辺りは、流石に医者としての意見である。

中高年が将来、介護保険のお世話にならないためのメッセージと

受け止めた。






by powerbeat85 | 2019-05-18 17:47 | □生活の知恵関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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