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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

● 抗酸化作用が強い、トマトとパプリカの効用。

いつまでも若々しく、肌もツヤツヤを目指すなら、

身体の酸化を防ぐ「抗酸化力」の強化を意識すること。


紫外線防止も若いうちから意識した方がいい。歳とともに、

肌が浅黒く、シミだらけになる。紫外線ブロック用の

サンスクリーンは、2時間しか保(も)たないので、面倒だけど、

マメに塗り直すのが大切です。長時間陽に当たる時は

要注意。


また、晴れの日よりも曇りの日が紫外線が強いそうです。

夏の真っ盛りより、4月、5月の初夏がより紫外線が

強いこともよく耳にします。常識として知るべし。


私は、40歳になった時、スキューバダイビングにはまり、

ほとんど日焼け止めクリームを塗らずにやっていた。

ある時、ドリフトダイビングをやっていて、海面に

上がって迎えの船が見つからず、長時間、強烈な太陽の

紫外線を浴びてしまった。後でシワシワになった自分の

顔を鏡で見て考え方が変わり、意識するようになった。


本題に戻りますが、体の細胞に活性酸素を取り込むことで、

酸化した細胞は、万病の元になる。肌も老化するのです。

体内に酸素を取りすぎると酸化して錆びつくイメージ。

そこで抗酸化力の強い食材が必要となるのです。


食べもので抗酸化を目指すなら、「トマト🍅と赤いパプリカ」。


トマトに代表されるリコピンは抗酸化の代名詞。調理法や、

食べるタイミングでも効果が全く違います。朝食に摂るのが、

断トツのベストタイミングだそうです。

● 抗酸化作用が強い、トマトとパプリカの効用。_e0021820_00101543.jpeg


悪玉コレステロール値が高いなど、脂質異常、特にコレステ

ロールの値に異常がある人はたくさんトマトを摂ると良い。


動脈硬化もリコピンで防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞も防ぐことになる。

また、トマトは、生だとほとんど吸収出来ないので、加熱処理

する調理法を考えること


赤パプリカを生産し、毎日食べている林さんの血管年齢31歳。

実年齢は57歳というのを番組で紹介していたけど、見るからに

健康そうで若々しかった。


赤いパプリカに多いカプサンチンは、抗酸化作用だけではなく、

脂肪燃焼効果もある。だから太らない。唐辛子のカプサイシン

(カプサンチンではない)も、脂肪燃焼効果があるが、パプリカ

ようにたくさん摂取出来ない。


パプリカの中の白いワタも食べた方がいい。これにピラジン

いう成分があり、血液サラサラ成分らしい。





by powerbeat85 | 2019-07-21 23:16 | ●健康関連

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