皇后陛下の雅子さんは、アメリカの最高峰ハーバード大学卒業、
オックスフォード大学の留学経験もあり、元外交官、ロシア語他
五ヶ国語を普通に話すらしい、しかもアメリカ英語。
ハーバードだけに。
トランプ大統領のメラニア夫人は、スロベニア人で英語が不得意。
そこで訪日の際、英語があまり得意ではないと察した雅子さんは、
何語を話すのが楽ですかと、問いかけ、ドイツ語のほうが楽です
という返事を受け、その後はお互いドイツ語で話、大変打ち解けた
ということです。
また、マクロン大統領がパリオリンピックの後、訪日された時も、
最初は英語で会話をしていたけど、そんなに英語が得意ではないと
察した雅子さんは、直ぐにフランス語に切り替えて話がとても弾んだ
そうです。
さすが元、外交官。アラビア諸国を訪問された両陛下、当時は
重度のうつ病であった雅子さんがアラビア語を話し、現地でとても
喜ばれ、当時の国王から最大級の贈り物として最高血統書付きの
アラビア馬を🐎雅子さんにプレゼントして、その馬は後に小馬が
生まれ、愛子さんが乗馬されたということだそうです。
日本とアラブ諸国は、特に仲が良く、親日国であるこれらの国々では、
「日本は別格である」という認識が根強く残っており、オイル危機の時も
大きな援助ができている。その理由は、こうした天皇家の見えない
貢献がそうさせたのでしょう。
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