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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

■ 外国語を学ぶベストタイミングは、いつ?

■ビート米会話が目指しているコンセプトは、企業内における英会話研修においても、
いかに短期間に効率よく英会話力を身につけるかにかかっています。攻略法は、人に
よってこれまでにも様々な対策が講じられてきていますが、私たちは、そのコンセプト
を次のように位置付けています。

■人間が言語を習得する時期は、臨界期によって8才から14才までと決められています。
言語をネイティブとしてマスターするには、その国に8才から14才までの一定期間定住し
なければ達成出来ません。 従って二つの言語を完璧にマスターすることは実現が
不可能ということになります。 すなわち、日本語と米語をマスターするのに、二つの国に
同時にその一定期間滞在できないということは、完璧なバイリンガルはこの世に存在しない
ということになります。

ということは、私たち日本人が英語を学び、会話力をつけるために、臨界期の環境に
居るだけで、つまり英語を母国語とする人と話をし続ければ、自然と英語は身につくという
考えがいかに乱暴な考え方であるかが理解できます。

■自然に習得できるのは、臨界期においてのみ可能だからです。成人である大人が、
特に日本の場合、英会話より受験のためのテクニックを重視した教育を受け、社会に
出て現実とは異なる英語の存在であったことに気づくのです。

効率的な学習法としては、基本(文法)を理解した後で、徐々に実践的学習に移行する
やり方が理想と思われます。その意味において、効果的な手段の一つがTOEICです。

■言語は、「読み、書き、聴く、話す」の四つの分野から成り立ち、特に会話においては、
最後の二つに集中します。ただ、TOEICにおいては「聴く、読む」から構成されています。

理由は、個人の会話力(話す)を採点することは直接的には、受講者の数から物理的に
不可能です。でも、主催者側の見解では読解力があれば、話せるという考え方です。

もっとも、話すことと読むことには大差がありますが、読んで理解出来ないのに話せる
ということにはなりません。逆に正確に話すことができる人であれば、当然読解力はある
という理屈が成り立ちます。8才から14才を過ぎた人であれば効率的攻略法としては、
TOEICが今の所一番お勧めというのが現状です。

特に私の会話力向上のためのTOEICとして、Part 1 ~3は、日常会話の勉強として
大変参考になります。まだの方は、一度挑戦してみてください。
by powerbeat85 | 2007-10-24 13:42 | ■英語関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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