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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

2008年 03月 10日 ( 1 )

● コレストロールについての知識。

会社の健康診断に問題が出始めるのが35歳を過ぎる頃からで、その影響を
目の当たりにし、慌てて健康に関心を持つようになる。特に自覚症状のないもの
であれば、手遅れになる可能性もある。

健康診断の問題点の代表格がコレストロールの異常である。これには、善玉
(HDL)と悪玉(LDL)の存在は意外と知られている。でもその詳細は、殆んど
知られていない。病気の殆んどが血液関連である。

善玉(HDL):血管壁から余分なコレストロールを取り除く。
悪玉(LDL):これが増えると血管壁に余分なコレストロールがたまり、「動脈硬化」を起こす。

つまり、善玉コレストロールを増やし、悪玉コレストロールを減らせばよいのである。
血液サラサラがよいのである。

コレストロールを減らすための5か条:
●卵(卵黄)、肉(肉の部位によっても異なる)などコレストロールの多い食品を控える
●一日三食、規則正しく食べる
●大食い、偏食をしない(腹八分目、バランスの良い食事)
●ストレスを発散する習慣を保つ(趣味・スポーツ・休養)。わかっていてもやらない人が多い。
●ゴボウ、小松菜など食物繊維が多く含まれている食品を摂る

また、血液中にコレストロールや中性脂肪(トリグリセライド)が異常に高くなると、
「高脂血症」という病気になる。知らない間に「動脈硬化」を進展させ、脳梗塞、狭心症、
心筋梗塞を引き起こす原因になる。「動脈硬化」の典型的な要因は、「高血圧、肥満、
タバコ、ストレス」です。まず、これを解消する努力は最低必要です。
by powerbeat85 | 2008-03-10 12:17 | ●健康関連

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