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 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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カテゴリ:●健康関連( 175 )
● 旬の味覚に恵まれる国、日本。五味 旬の食べ物

根野菜は、冬は体を温めるので最高ですね。素揚げと言えば、

レンコンもいけど、ゴボウも良いですよね〜。


仏教で「苦味、酸味、甘味、辛味、塩味」の5つの味を

五味」といいます。


春の旬の食べ物は、木の芽(タラの芽)やフキなどの苦い味。

夏は、夏みかん、ベリーなどの酸っぱいもの。

秋が、柿や栗🌰など甘いもの。

冬は、身体を温める唐辛子、大根など辛い物。


これらを食べると体に良いそうです。


旬の物を食べておけば間違いがない。四季がバランスよく

はっきり四等分されている国は、日本とニュージーランド

しかないそうです。我々、日本人は恵まれていますね。




……


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by powerbeat85 | 2018-11-23 11:53 | ●健康関連
● 糖尿病、やってはいけない病気。
「血糖値スパイク」に注意しよう。血糖の上昇と下降のサイクルが
緩やかであるほど、インスリンは適切に働くことができる。

食後に血糖値が急上昇すると、そのため大量のインスリンが分泌され、
今度は、急激に血糖が下がるという現象が起きます。

この「血糖の急上昇と急下降」の状態は「血糖値スパイク」と呼ばれる。
「血糖値スパイクが頻繁に繰り返されることで膵臓が疲弊し、
インスリンの分泌が正常に機能しなくなっていく病気が「糖尿病」。

要するに、血糖値の急激な上下を繰り返すと太りやすい体質になるから、
いきなり米やパンや甘いもの、肉など、メインディッシュを食べないで、
野菜やヨーグルトは、先に食べて、血糖値の急上昇を防ぐことを、
若いうちから意識し、習慣化すること。

キーワードは、「血糖値スパイク」をつくらない、ということ。
これを繰り返すと、すぐにまた空腹になり、スナックや甘いものが
食べたくなる。太りやすい体質にならない努力をすることです。

果物も、急上昇を緩和する役目があるらしいけど。ジュースやスムージー
を常飲すると、果糖の過剰摂取になるので、要注意。


〜〜

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by powerbeat85 | 2018-09-12 19:05 | ●健康関連
● ビタミンB群の栄養素
基礎代謝とは、眠っている状態でも内臓や脳が活動し、生命を維持する。
そして、生命活動を続けるために最小限のエネルギーを消費する最低熱量。

基礎代謝」の定義は上記の通り。

従って、寝ていても、食事をしていても常にエネルギーは、消費される訳で、
その使われるエネルギーが、「ビタミンB群」である。
夏は、夏バテしやすく疲れやすく感じるのは「ビタミンB群の不足」が原因。

特に「ビタミンB1」は、糖質の代謝に使われるので、そうめんなどの麺類は、
薬味、具材と一緒に食べることが重要。そのため、ネギ、海苔、胡麻、シソ
などの薬味でビタミンB1を補給、食べることが大切。薬味と一緒に食べるのは
理にかなっている。昔の人の知恵は凄いことがわかる。

日露戦争で亡くなった兵士のおよそ半分が、「白米のみの食生活」が続き、
ビタミンB1が欠乏し、脚気(かっけ)であった。そして「神経障害や心不全」を
起こした。動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病になりやすくなる。

ビタミンB群は、水溶性のため、夏の炎天下での歩行は、汗をかきやすいので
汗とともに排出され特に危険である。

ストレスも多くを消費する。会社での仕事から来るストレスの他、温度調節も
ストレス対象。体温調整はストレスで、暑いところと涼しい場所を行き来する
のはストレス。夏は特に入浴するのも、同じ理由でビタミンB群が消費される。

ビールを🍺飲む場合でも、ビタミンB群をツマミで補うこと。
ビタミンB群は、全部で8種類ある。
B1、B2、B6、B12、
葉酸、ビチオン、ナイアシン、パントテン酸

特に重要なのが、
B1(糖質代謝)
B2(脂質代謝)
B6(タンパク質代謝)三大栄養素をエネルギーに変えてくれる

ビタミンB2が不足すると、肌の乾燥や、吹き出物、口内炎などの
リスクが高まる。

夏バテ対策に、代表的なビタミンB群が豊富な食材:
B1うなぎ、豚肉、マイタケ
B2レバー(鶏、豚、牛)、牛乳、ワカメ
B6マグロ、カツオ、卵





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by powerbeat85 | 2018-08-13 13:59 | ●健康関連
● ニンニクの効能と臭くならない調理法。
ニンニク、これは、「ガンの予防」、そして、「血液サラサラ」に
させる誰もが知っている、その頂点に君臨するダントツの健康食材
の王様なのです。

ただ、その栄養の成果は知っていても、ネックになっているのが、
その強烈な匂い。この匂いさえ無ければ、躊躇なく食べたいのに、
と、これまで何度思い直したことか。皆んな、同じことを考えている
ことと思う。

確かに、調理をする前に、ニンニクを薄く切って、ニンニクオイル作り、
あの食欲をそそる芳醇な香りは、捨てがたい。でも、調理前のニンニク
を包丁で切る、という作業があの匂いを放つ原因だとか。

つまり、包丁を入れさえしなければ、食後のあの嫌な匂いは出ないらしい
まるごと煮込んでしまえば、食べても息も臭くならないし、少なくとも
気にならないレベルになる(実証済み)。

これだけで「ガン予防、血液サラサラ」になるのだから、
もっと頻繁に食卓に出せそうです。

ニンニクの栄養効果、効能は、誰もが認めるもので積極的に食生活に
取り入れるべきである。

もう一つ、ニンニクには嬉しいことが、発見された。鶏肉のレバーや、
魚などの臭みを取り除く効果があることがわかった。

そして、更に、味噌汁や煮物にニンニクを丸ごと投入して調理することで、
コク=旨みが出るので、試してみてください。一味違う料理が堪能できる。

ニンニクは、食べなくても、強い匂い嗅ぐだけでも体温が2度上昇する。
冬には身体を温める効能がある。また、暑い夏の夏バテ防止やスタミナ料理
には欠かせない食材です。

食後の口臭対策として、りんご🍎と牛乳を「食後の30分以内に食する」
ことも番組で伝えていました。


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by powerbeat85 | 2018-08-12 12:31 | ●健康関連
● 納豆、ナットーキナーゼの正しい摂り方。

納豆(ナットーキナーゼ)の正しい食べ方と、時間帯について。

⭕️熱いご飯と食べると、高温で菌が効力を失う。ナット〜キナーゼは、
熱に弱い。40度〜48度がいい。

⭕️食べる時間帯、朝、ではなく、夜が圧倒的に良い
それには理由がある。血栓を溶かすのがナットーキナーゼの大きな役割。
その血栓は、夜、寝て居る間に主に形成されるから。

⭕️、納豆をかき混ぜて、直ぐ食べるのではなく、20分間、時間を置くと
ベストの状態になる。直ぐに食するのは実にもったいないそうです。
時間を置くことで、効能が強化されるそうです。

⭕️そして、1パック当たり「酢を小さじ2杯加えるとベストらしい。
メレンゲ状態まで混ぜる。「酢納豆」は、血管を若返らせる働きあり。

実証実験で、二週間で血圧が155/96が、121/77(最高/最低)になった。
番組の事例あり。67歳の女性の例。

⭕️「酢納豆」のトッピングに卵もいいが、黄身だけかける、これがベスト。
卵白を入れると、納豆に含まれるビタミンBの一種、ビオチンという
栄養分の吸収阻害が起こる。だから黄身だけがいい。
つまり、納豆には、卵白不要ということ。

まとめ、
納豆は食後、4時間で効果が出る。睡眠中の血栓を溶かす役目があるので
意識しておきましょう。
「酢納豆」➕トッピングには、「卵黄のみ」と「オリーブオイル」が
超オススメです。かき混ぜた後は、食べる前に時間を空けるのがベスト。






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by powerbeat85 | 2018-08-08 20:56 | ●健康関連
● 「ただひたすら運動する」 vs. 「ワイワイ楽しく過ごす」。
「①ただ黙々とひたすら静かに運動する」 vs. 「②ワイワイ楽しく過ごす」。
さて、どっちが健康長寿に良い影響を与えるか?しかも、②は運動しないのです。

答えは、後者②という驚きの結果。道理で女性が長生き出来るわけだ‼️

人に「親切にする」ことで、喜びを感じ、歳を重ねた後も、
人との繋がりを維持することの大切さも、とても重要であるという話。

NHK番組、「ガッテン」で衝撃的な発表があった。これまでの
常識を覆えす驚きの研究結果である。

健康長寿の秘訣は、これまでにも、
質の良い睡眠(ストレスの解消になる)、
正しい食生活、(三大栄養素。炭水化物の削減、タンパク質を増やす)
③そして、適度な運動。(やり過ぎた運動は、膝関節等に負担がかかる)

が大変重要であることは、何度も皆んなに訴えて来た。しかし、
「運動による効果」よりも、「②人との繋がり、コミュニケーションを
維持することの方が、はるかに健康長寿に良く、
運動の2.8倍の
影響力を持つことが30万人の研究結果から明らかになった。

とても興味深いですね。一方で普及するソーシャルメディアによる
人との繋がりはどうなのかな、と思う。ますますコミュニケーション
不足な世の中になり、精神的な疾患を抱える人が増える気がするけど。
そうなると健康的ではないですよね。

そうです。やはり、週に一度か二度、同居する家族以外の「親戚、友人、
知人、隣人」と対面式で直接関われば良い、と番組では医者が説明していました。
人との会話、コミュニケーションには、予想以上の刺激が脳に届く
ということだそうです。

それにしても、「①きちんと運動を重ねる人」より、「②特に特別な運動を
するわけではなく、定期的に集まっておしゃべりをしたり、カラオケに
行ったり、ワイワイ、ガヤガヤと楽しく人との関わり合いを続ける人
とでは、後者が健康長寿に圧倒的に良い結果を出すとは、驚きです。

〜〜〜

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by powerbeat85 | 2018-06-27 13:11 | ●健康関連
● ビタミンCは、健康長寿の必須条件です。
ビタミンCは、予想をはるかに超えるほど不足しています。

実は、人間が一日健康的に過ごすためにはレモン約10個分の
ビタミンCが必要です。それが、1000mg。レモン1個は100mg。
キウイフルーツ🥝黄色肉種:140mg
ブロッコリー:120mg
キャベツ:41mg
ミニトマト:32mg

一日の必須量は、厚生労働省では、1日の摂取量 ビタミンCは、
100mg。しかし、これは、壊血病を防ぐための最低基準に過ぎない。
健康で毎日を過ごす理想は1000mg。ビタミンC は水溶性なので、
直ぐに尿と溶けて流れるので、午前と午後に500mgずつ補給するのが
ポイント。特に、夏は陽射しも強く、夏バテや寝不足になるので要注意。

1000mgに対して、日本人の平均摂取量は何と30〜50mg。
圧倒的な不足らしい。体の老化を防いだり、元気を維持するのに
必要なビタミンCを考え直す良い機会です。体の酸化、つまり、
体に炎症を来すフリーラジカル(活性酸素の1つ)を防ぐのです。

活性酸素とは、体がサビてしまうということですが、その強い
酸化力で体内のウイルスを撃退する役目がある。でも増え続けると、
DNAやタンパク質を傷つけ、細胞の機能低下を招くことになる。
それを防ぐのがビタミンCなのです。
ビタミンC枯れは、老化を進めるので要注意です。

一日中、外で働く営業マンなど、1時間紫外線を浴びるだけで
消費量が10%減少します。せっかくビタミンCを取っていて
シワやシミ防止になると期待しても、口から摂取したビタミンCが
肌に効果を発揮するまでに6時間かかります。つまり、6時間前に
摂取する必要があるのです。

夕食に食事で補ったつもりでも午前中までには、無くなっているので
全く効果はありません。朝食でビタミンCを摂らないと日中の強い
陽射しから肌を守れない。

シミやシワの原因の他、疲れやすい人もビタミンCが不足しています。
特に体内のビタミンC消費は、場所によって差がある。特に眼が疲れる
パソコンワークの多い仕事をすると、消費量が多いのでその疲れの影響
が多いという結果になります。

●加齢とともに、腸でビタミンCを吸収する力が落ちてくる。よって、
転倒による骨折で寝たきりになるケースが絶えない。

血中のビタミンC濃度が高い高齢者は、筋力が高いという。
筋力を付けると、吸収力アップに繋がる。

●チョコレートなど甘いものを食べると ➡︎ 活性酸素が増える
活性酸素を増やす行動には、飲酒、タバコ、大食い、ストレスがある。

マウス実験では、不足すると、寿命が1/4になるという結果があり、
背骨は曲がり、骨はもろくなる。

1日1000mgならば、3回に分け、朝、昼、晩の食事で摂るのが
一番効率的です。サプリで補うより、食事で腸からの吸収力の方が
効率が良い。

〜〜ビタミンCの主な働き〜〜
⚫︎抗酸化作用
⚫︎免疫機能の活性化
⚫︎コラーゲンの生成を促進

〜〜活性酸素が原因の病気〜〜
癌、心筋梗塞、脳梗塞、肝炎、白内障、歯周病、
花粉症、糖尿病、アルツハイマー病など。

活性酸素を除去するためには、事前に摂っておかないと無駄である。
後から摂取で追いかけても意味がない。


有限会社ビート米会話 (創立33年)
無料メルマガ、BOM ( PowerGram に100%連動) 著者、
PowerGram 著者、
小原 伸一

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by powerbeat85 | 2018-06-07 13:32 | ●健康関連
● 健康長寿が選ぶ、オイルのベスト3。オメガ3と6、1:2がベスト
三大栄養素は、①タンパク質 ②炭水化物 ③脂肪。
従って、食生活から脂肪を取り除くことはできない。

また、油(魚系:オメガ3)と脂(動物系)があり、(植物系オイル:オメガ6)
は、それぞれ、オメガ3系は、血液サラサラにする役目。
オメガ6系は血液を固める役目。

日本人の食生活では、圧倒的にオメガ3が不足
しているので、オメガ3と6の割合比率は、1:2が理想です。
そのための対策として、毎日の食事に、エゴマオイルや亜麻仁(アマニ)オイルを
小さじ一杯追加すると理想のバランスが完成する。

例:オメガ3系のオイルは熱に弱いので注意。豆腐、ホウレンソウのお浸し、
刺身、味噌汁(少し冷まして、食べる直前にかけると良い。
ビールを飲む時、ビールに入れても良い。
以下、個別に詳細をまとめておきました。
e0021820_15220125.jpeg
三大栄養素である、脂質は、重要な栄養素であり、健康長寿から
得たデータを元に、ベスト3のオイルを分析します。

油の役割は重要で、不足すると肌がカサカサになり、髪もパサパサ
になるなど、体が弱くなり病気になりやすくなる。

油の役割は、皮膚の保護、細胞膜の構成、体内のエネルギー源となる。
この3つが長生きするために大切な要素である。不足すると、認知症
にもなる危険がある。

人間の脳の60%は「油」、約40%がたんぱく質である。(水分を除く)
従って、不足すると脳が正しく機能しなくなり「認知症」につながる。

⚫︎油の種類はたくさんあるが、カロリーは、全て同じ。「1g=約9kcal」

⚫︎天ぷら油を変えるタイミングは、本来、一度、熱を加えると酸化が進む
ので、1回ずつ変えるのが理想だが、もったいないので、熱いうちに
念入りにカスを濾(こ)して、2〜3回使用するのが限界。濾して置くことで
酸化を防ぐことが出来る。

⚫︎油の保存法は、光・熱・空気を遮断すること。従って窓際においたり、
火の近くや、蓋を開けたままにして空気に晒(さら)すと酸化が進む。
だから通気性の良い窓際ではなく、火に当たらないシンク下がベスト。

⚫︎異なる種類の油を混ぜて使っても良いが、熱に弱い油(亜麻仁油)など
に注意すること。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#1:オリーブオイル心臓を守るオレイン酸(オメガ9脂肪酸)
心臓病の予防に効果が期待される。

日本人の死因:
第1位:がん、第2位:心疾患、第3位:肺炎v

オリーブオイルは、心筋梗塞の予防になる。
心筋梗塞とは、心臓に血管を送る冠動脈に悪玉コレステロールが詰まり、
機能が停止する。「オレイン酸」は、善玉コレステロールを強化する。

オリーブオイルはオイルの中で、最も加熱に強い。加熱による
油の劣化(酸化)が30分炒めても安定しているという優れもの。従って、
パスタなどの加熱料理に適している。天ぷらも、サラダ油より、
オリーブオイルの方が酸化しないので良い。

オリーブオイルは、オレイン酸の「内臓脂肪を減らし心臓を守る」
働きに期待できる。また、加熱に強いので色んな料理に使える。

エキストラバージンオイルの成分が「認知症予防」にも役立つ可能性‼️
冷奴やカルパッチョなどの加熱しない料理には、エキストラバージンオイル。
そして、天ぷらや炒め物など加熱する料理には、普通の精製したオリーブオイル
が良い。

その他のコンビネーション、
麻婆豆腐を炒める時にオリーブオイル。豆腐の「イソフラボン」と
「オレイン酸」のダブル効果で心筋梗塞や動脈硬化の予防に期待できる。
イソフラボンは、血管を若々しくしてくれる。
鯖の味噌(イソフラボン)煮 + オリーブオイル
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#2:ごま油肝臓を活性化するセサミン(オメガ6脂肪酸)血液を固める系
肝臓と皮膚を老けさせない効果がある。セサミンが肝臓を活性化させる。う
セサミンは、胃腸で分解されないので、肝臓に直接栄養を届けられる。
セサミンは、年齢とともに低下した肝臓本来の分解酵素を回復、増加させ、
解毒作用を助ける。二日酔い予防に効果的で、アセトアルデヒドを
消滅させる働きがある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#3:亜麻仁油(あまにゆ)血管、脳を老けさせない「α- リノレン酸(オメガ3)」
ほぼ、無臭。「α- リノレン酸(オメガ3)」が血管を老けさせない。血液サラサラ系。
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ブロッコリーサラダ、ほうれん草の和え物、冷や奴(+醤油)
などにかけて食べる。焼肉のタレにプラスする。

体を動かす、朝の摂取が夜より効果的。トーストに浸けて
食べるのも良い。牡蠣(亜鉛、マグネシウム、ビタミンB)や、
枝豆(葉酸)、焼きジャケ鮭(ビタミンB6)や、
アボカド(ビタミンB6)サラダとの相性がベストらしい。

アボカド+亜麻仁油+醤油。ベストコンビネーションです。

その他のコンビネーション、
卵(たんぱく質)かけご飯 + 亜麻仁油、→ 脳の活性化
納豆(ナットウキナーゼ:酵素) + 亜麻仁油 → 悪玉コレステロールの
増殖を抑え、血管をしなやかにさせる。

注意点は、摂取過剰と熱に弱いということ。70℃で酸化する。
加熱すると酸化するので炒め物、揚げ物には適しない。

亜麻仁油は、血管を広げ、血液をサラサラにし、柔らかくするパワーがある。
大さじ一杯の「α- リノレン酸」を4週間 摂取すると、135あった血圧
が127に下がり、その後8週間かけて125に下がった。摂取をやめると、
その4週間後には、130に戻ったというデータがある。

「α- リノレン酸」に含まれるEPAや、DHAが血管が硬くなるのを防いで
くれる。「α- リノレン酸」は、必須脂肪酸なので、体内では作れない。
従って、これは食事でしか摂れない栄養素である。摂取量は、1日あたり、
小さじ一杯で十分のEPA、DHAが摂れる。スーパーフードと呼ばれ、
他の油には含まれていない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(#4えごま油 →)(オメガ3脂肪酸)----魚の油系は、血液サラサラ系

e0021820_15171498.jpeg
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by powerbeat85 | 2018-05-29 22:13 | ●健康関連
● 正しい歩行姿勢が腰痛、膝痛を防ぐ。
ウォーキングは健康に良い運動の一つであることはよく知られているが、
正しい姿勢で歩くことを継続しないといみがない。また、思わぬ膝痛や転倒、
尿漏れの原因になる。

正しい歩行姿勢の基本は、自分の身長マイナス100センチが目安。
身長160センチの場合、60センチの歩幅が欲しい。脚を真っ直ぐに出せば、
その歩幅になる。

踵から踵までの長さを測ると、殆どの人が歩幅が短い。10センチ伸ばす
意識を持つことが大切です。

更に、つま先が外に広がり過ぎると膝に負担がかかり、膝痛を引き起こす。
また、左右の足のバランスが悪いと腰痛の原因になる。両脚がガニ股に
ならないように、進行方向に並行して進む意識を持って歩くのが正しい
歩き方。

正しい着地姿勢は、踵で着地して、母指球で蹴るイメージ。



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by powerbeat85 | 2018-05-20 15:08 | ●健康関連
● 牛乳の栄養素と効能。
牛乳を飲むと背が伸びる、これはホントの話。特に、思春期の子供は、
夜に飲ませると、背が伸びる。寝ている間に、カルシウムやタンパク質が、
筋肉や骨の成長を助けるから。

牛乳は脂肪は多くない。コップ一杯の牛乳の脂肪は、1日に必要な脂肪の
7%しかない。従って、低脂肪の牛乳飲むのは意味がない。脂肪の多い、
美味しい牛乳を飲んでください。夜、温めて飲むと消化に良い。

牛乳🥛を飲んだら、酔いにくくなるというのはウソ。酔います。ただし、
二日酔いを防ぐ効果はある。だから牛乳を先に飲んでおくとその為の
効果はある。

思春期に背が伸びる時期が一気に来るので、そのタイミングを知るために、
定期的に身長を測ること。そしてその時期に突入したら、逃さず、カルシウムと
タンパク質を十分に摂ると良い。背を伸ばすのは、カルシウムではなく、
タンパク質であるが、丈夫な骨にはカルシウムが欠かせない。




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by powerbeat85 | 2018-05-20 14:58 | ●健康関連
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