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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

<   2006年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

■ Panorama View from the Top ◆


■Hot Mail from USA:

BEAT・小原様

メールでの情報開示のご連絡&おことわり、わざわざありがとうご
ざいました。情報開示はもちろん、なんの問題もございません。
『有益な情報の共有化』には私も100%賛同いたします。

■現在、私はアメリカで生活して、米人と仕事をしているわけですが、
英語に関して疑問をもった点、通じなかった事、失敗した出来事を
習慣的にメモを取っていて、その中で自分で消化しきれない疑問を
ときどき質問させていただいてます。

そのメモを見ていたら、今振り返ると単純でおもしろいものが一つ
ありました。

■題して【見知らぬ婦人に『おっかさん!』】
・アメリカ生活をはじめて3年目の頃、自分の重大な発音の勘違い
 に気が付きました。きわめて基本的な単語です。

・婦人の敬称 『ma'am』(=madam、発音はǽ)と母の愛称『mom』
 (=mother)をまったく同じ言葉、発音と勘違いしていて、両方を
 『mom』に近い音で発音していたのです。

・Officeの近くの席に、同僚で、文の最後によく『sir / ma'am』の敬称
 をつける律儀な米人がいて、その発音をさすがに毎日、耳にしてい
 と耳が慣れてきたせいか、自分がイメージしている『マム』の音と違う
 ような気がしてきた3年目のある日、その米人に確認してみたのです。

・『もしかして、敬称のマムはmotherのマムとは違うマム(音)?』
 米人曰く、『完全に違う音だよ!』

・『...!?☆..とは言っても、会話の流れで早口で発音されたら紛
 らわしいこともあるでしょう?』、米人曰く『多分、それはない!』、
 がびぃ~ん。

■例えば、今まで自分は飛行機の中で女性のflight attendantに
『Thank you, mom!(おっかさん)』っていたのか~。寛容なアメリカ人は
 気にはしていないとは思いますが...

・それ以来、少なくとも 『ma'am』 の言葉を発するときだけは、あのヒキ
 ガエルの鳴くような、口のえらを張るようなǽの発音が無意識に出て
 きます。<ヒキガエルは、ビート米会話では、「蝶蝶(ちょうちょ)」と
 言っています>

・ためしに、回りの同僚(日本人)に聞いてみると、同じように勘違いして
 いた人がいましたので、婦人やおばさんになにげなく 『おっかさん!』
 って言っている日本人の方、実はけっこういるような気がします。

■■小原からのアドバイス:■■
ビート米会話をスタートさせて、もう21年が過ぎてしまいました。
当時私が求めたものは、できるだけ短期間に、より効率的にいかに
英会話を自分のものにできるかでした。この気持ちは、今もまったく
ブレていません。

■その手段として、大人に英語を理解させるには、基本的な文法と、
まずリスニング力を上げましょう。そのためには、自分の発音を
ネイティヴの音に近づけておく必要があります、というものでした。

その理由は、それまで日本では、英語発音が上手いと学校でも言われ、
スピーチコンテストでも優勝し、俺は、発音がいい、とある意味天狗になって
しまった私を待っていたアメリカで、自分の発音がいかに通用しない
ものであったかを思い知らされる結果となったのです。 

■それ以来、まず、「発音の基本の大切さ」を誰よりも口うるさく言って
いるかという事は、ビートの生徒様には周知の事実ですよね。そこまで、
発音にこだわるかと言われても、言い過ぎになることはないという
ふうに思います。無料メルマガのPart II では、その音に関する、
能書きが炸裂することになり...、迷惑をおかけしているとは、薄々感じ
ながらも...。
by powerbeat85 | 2006-02-09 17:15 | ■英語関連

● 風邪とインフルエンザ。◆



風邪の予防には、何と言ってもまず、
仕事などで身体を無理しないこと。(そんなこと言っても無理?)
そして、睡眠と栄養を十分に摂ること(これも、無理か?)
そして、そして、日頃から健康を意識して、適度な運動をすること。

睡眠不足などで身体の抵抗力が弱り、さらに睡眠不足が
重なると風邪をひきやすいということがわかれば、そんなに
風邪をひくことはありません。私も以前は時々引いたものですが、
ここ10年くらいは、特に予防注射をするわけではありませんが
お世話になったことがありません。

NHK で先日、耳寄りな情報が流れていました。
#1:うがいは、普通の水でOK。習慣化すれば効き目が大。
#2:石鹸で手を洗うのは、重要であることは以前もこのブログで
   紹介しましたが、石鹸はウィルス菌に強く、やっつけてくれるそうです。

■普通の風邪とインフルエンザの違いの判断基準:
38度以上の熱が出る。体の節々が痛くなる。周りにインフルエンザ、
つまり、流行性感冒が流行っている場合などだそうです。

ひき始めは、葛根湯(かっこんとう)。
くしゃみ、鼻水、冷え性の人は、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。
こじらせた場合で、体力回復には、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)。
という自然治癒力を促す漢方薬がおすすめです。

英会話は、名古屋のビート米会話
by powerbeat85 | 2006-02-08 12:28 | ●健康関連

■ 素朴な質問が届きました。◆


BEAT・小原様

こんにちは、○○です。(○○⇒○○アメリカ海外赴任中)
しばらく質問メールをご無沙汰しています。2006年も
よろしくお願いいたします。

■先日、VISAの更新でカナダのトロントに出張してまいりました。
トロントは中国人をはじめアジア系移民が多く、見た感じでは、
市の人口の半分くらいはアジア系?と思えます。英語がいまいち
通じない中国系居住区の中華レストランもあったりします。

また、おもしろいことに移民に比例してか、車もアジアメーカー
の割合が非常に高いのに気が付きました。街中を走っている
車を見る限り、6割がアジア系(ホンダ、トヨタ、日産、現代)で
ビッグスリーのアメ車は3割にも満たない様子です。職業柄、
これはある程度具体的にサンプルをカウントした数値です。

日本人は他の大都市に比べると少ないのですが、SUSHI BAR
がやたらと目につきます。でも経営しているのは決まって韓国人。
店主に『なぜ、韓国料理でなくて日本料理の寿司なの?』と
たずねると、『寿司は、シャリに刺身をのせて簡単に作れる割に
単価が高く、もうかるから商売としはおいしいよ!』と明快な答え、
なるほど!

■さて、今日の質問は時制に関するものです。
時制に関しては『型が明確なので気をつければ比較的簡単!』
なんて思っていたのですが、とんでもない!これが使うほど奥が
深く、アメリカ赴任5年目にして、『冠詞』と同様に一番難しいと
感じている今日この頃。

【状況】
・休日出勤をすると、会社のCafeteriaが開いていないので
よくみんなでピザの配達を頼みます。その時に、『いつ(何時に)
ランチが必要?』と聞こうかと思った瞬間、ふと悩んでしまいました。
頭に浮かんだ英文が下記の2通り

 『When will you need lunch?』(未来形)とすべきか
 『When do you need lunch?』(現在形)とすべきか

・同僚のアメリカ人曰く、『どちらでも意味はわかるよ!、でも
 どちらかというと、willの方がproperかな!』
以上、小原先生はどうのようにお考えですか?
 御教示をよろしくお願いいたします。

■私は、 『When do you need lunch?』(現在形)しか
考えられません。

理由:確定的近未来を「現在形」で処理するのが普通です。
何がどういう風に変わるのかということになりますが、
『When will you need lunch?』(未来形)で表現すると


この場合、堅苦しい、どちらかというと格式高い英国調の
表現?というような気がします。もちろん厳格な英国式で、
文法には全く間違いがありません。でも、この表現で
イメージするのは、例えば、

ホテルのホテルマンがお客様と話をしていて、
「お客様、それをいつ、ご要りようになられますか?」と
いうような場合のサウンドに聞こえてしまいます。

従って、日常的に、会社の同僚に対してそこまで
格式ばらずに話す方が、アメリカ的で自然だと思います。
周りのネイティヴの方々に再度、確認してみてください。
:現在形の確定的近未来
by powerbeat85 | 2006-02-07 15:25 | ■英語関連

● スノーボードというスポーツ。◆

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先日、スノーボードをしに長野県の蓼科(たてしな)に生徒さんたち、そして
うちの娘たちとおよそ15人で初すべりをしてきました。
山の上の空気は相変わらずで、私の大好きなリフレッシュタイムです。
もう少し頻繁に、通うことができればどれだけいいかと、つくづく思います。

■スキーやスノボをやらない人にとっては、冬は寒いのにどうして
そんなに、より寒い場所にわざわざ行くの?と訊かれることが
あります。---確かに最初リフトに乗って風が強いと、寒いときも
あるのは事実です。でも、ほとんどの場合、行ってみればわかること
ですが、寒いと感じることは殆どありません。

それより、スノボをやるために、山の頂上に行き、素晴らしい眺めや
考えられないほど澄んだ空気の恩恵を受けるありがたさの方が、
何にも変えがたい嬉しさを味わうことになるのです。

これが、何度も足を運ばせる要因だと思います。山の上から下まで、
2キロ前後、一気に滑り降りる爽快感はホント最高です。

■スノボを始めて7年目くらいだと思います。最初の1~2年は、
滑って転んで、体中が痛いという思いをするのは避けられませんが、
一度、体で覚えた感覚は、ずっと身体が覚えていてくれるという利点
があります。記憶で覚えたモノは、忘れるという法則があるように、
努力が必要になりますが、スポーツは、だいたい同じような共通点が
あるようです。だから、次々といろいろなことに挑戦してみたくなるのでしょう。

■英語も同じで、身体で覚える(右脳学習法)のがいつまでも
持続できる秘訣です。

英会話は、名古屋のビート米会話
by powerbeat85 | 2006-02-06 12:44 | ●健康関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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