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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

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▼ ミッドランドスクウェアに行きました。

名古屋で一番背の高い高層ビルである、ミッドランドスクウェアに初めて上がって
みました。ビルができて2年くらいになるかと思いますが、42階からは名古屋駅に
隣接するツィンタワーも眼下に見えました。トヨタ自動車のあるミッドランド。
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ツィンタワービル:下から見た光景と、ミッドランドからのショット(下)
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by powerbeat85 | 2008-10-22 15:34 | ▼Miscellaneous:その他

□ 久しぶりに、興奮してしまいました。

CAS(Cell Alive System)、この言葉を聞いたことはありますか?
このシステムが市場に出てから、既に5年以上過ぎているようです。

早速、インターネットで関連の記事を模索してみました。
以下、その内容の一部抜粋です。

「冷凍庫内に自然界の磁気を模した電磁場を作り出すことで、
肉や魚介類の組織を破壊させずに均一に冷凍することを
可能にした世界初のシステム。」

「この冷凍庫はアビー社の研究室内に設置されたものだが、
CASはさまざまな冷凍庫にアセンブリーすることが可能だ。
近年は再生医療や臓器移植などの医療分野での利用、
冷凍以外でも農業・養殖漁業・畜産などにおけるCAS単体
利用など、用途開発が進んでいる。」

判りやすい表現をすると、つまり話はこういうことである。
通常、新鮮な魚や肉など急速冷凍処理しても、解凍する時に
その旨み成分が流れ出し、見るからに色も変色し、おいしさが
無くなるのが普通である。

でもこのCASで細胞組織を壊さず冷凍処理されたものは、
解凍すれば、新鮮な状態のままをいつまでも維持できると
いうのだから驚きである。賞味期限を気にすることなくいつでも
獲りたてのままで保存できるそうです。

現在、世界中でも注目の的になっているこのCASシステムは、
生牡蠣(oyster)や、イカ、枝豆、医学界では臓器の保管も
動物を使った実験?では、成功しているという実績も積み上げて
いるようです。大根おろしも、一旦冷凍し、解凍すればおろしたて
を味わえる、嘘のような話である。でもそれが現実だそうです。

人間の発想には、素晴らしいものがあると思い、考案者は、
どういう方かと調べて見ました。年齢は不詳ですが、私と同じ
世代か少し先輩のように拝見しますが、大和田社長曰く、自分は
その道の専門家ではなかったのが、功を奏したという意見が
掲載されています。

こうしたらいけるのではないかという、単なる直感だけでトライし
続けて挑戦してきたそうである。何も根拠がなかったというから
驚きである。
関連のサイトは ←ココ
by powerbeat85 | 2008-10-18 00:50 | □生活の知恵関連

▼ 郡上八幡に行ってきました。

週末にかけて郡上八幡に宿をとり、翌日は、毎年恒例の美並村に住んでいる、知り合いの家で
天然鮎、天然うなぎ、蟹、焼き鳥、などをやって過ごしてきました。一日で用意した鮎の数を聞いて、また驚いてしまいました。50匹を準備したとのこと。パーティやバーベキューなど、いつも主催者側にまわる事の多い私にとって、ここが数少ない招かれ客となれる場でビールの数も自然と多くなってしまいます。当然、帰りは家内の運転となるのです。
by powerbeat85 | 2008-10-07 14:41 | ▼Miscellaneous:その他

□ 進む「ガソリン離れ」という見出しの記事について。

日経ビジネスの今週号に、なかなか興味深い記事を発見しました。

ガソリン価格の高騰で今年の夏、お盆休暇で故郷に里帰りを控える
若者が多かったというのを新聞か何かで読んだ記憶がありますが、
ハイオクもレギュラーの価格も余り大差なく、160から170円台に
なってしまいました。

これだけ価格が急上昇するのだから、まだガソリンの需要も相変わらず
増え続けているものとばかり推測していました。

上述の記事によると、全国で1994年度には6万ヶ所を越すガソリンスタンドが
あったのが、2003年に5万ヶ所。 そして昨年2007年には44000ヶ所と、
急降下をしているという事実を見て驚いてしまいました。

この減少率は異常で、そのグラフはまさに一直線の減り方です。一方、その
ガソリンの需要量に関しては、1994年に4000万キロリットルから2004年度
まで急上昇していたにもかかわらず、その年を境にいよいよ急降下がそのグラフ
から見て取れます。

減少のグラフの角度も、上昇と逆に同じ角度で対照的です。やっと世の中が
ガソリンの消費に愛想をつかし、ついに太陽エネルギーを基盤とした充電器の
開発にしのぎを削る状況となっているようです。 今後も、太陽電池や二次電池
(繰り返し充放電できる電池)、また自動車などの燃料電池の開発競争が世界中
で起きていくのでしょう。

従って、近い将来ガソリンで動く自動車は淘汰され、無くなる時代が来る日が、
我々の予想をはるかに超えるスピードですぐそこまで来ているのかもしれません。
by powerbeat85 | 2008-10-03 12:38 | □生活の知恵関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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