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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

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◻︎ アメリカでステーキを食べるなら、これに限る。

アメリカで食できる旨い食べ物は、ステーキとハンバーガーという、
この二つに代名詞されるが、実は、この考えは全くの間違い。このことに
ついてはまた別の機会にするが、簡単に言ってしまえば、アメリカは、
移民の国。世界中、様々な国から料理自慢がアメリカンドリームを求めて
来ていることくらいは、簡単に想像がつくはずだ。

さて、今回はステーキの選び方について述べたいと思う。ステーキと言えば、
アメリカを代表する食べ物だが、日本人のイメージには、和牛と比較し、サシの
入っていないアメリカ牛は、硬くて味がないということがあげられると思う。

今、TPP交渉で、交渉はもつれているが、間違いなくアメリカの肉が、
オージービーフよりも安くて手に入りそうだ。

そこでだが、アメリカ通の人なら、Tボーンステーキ(T-Bone)を薦めるかも
しれないが、実はそうではない。本命を紹介する前に、そのTボーンステーキ
とは、どんなものか、ググってみた。


⚫︎Tボーンステーキ(T-Bone)

このステーキはT字型の骨に二つのステーキがついており、一度で二度美味しい。
小さい側は上述のテンダーローイン。大きい側は後述のショートローインである。
ショートローイン側の脂肪分がテンダーローイン側の淡白な味を補う。ガーリック
風味のミディアムレアで塩コショウだけで美味しく食べられる。単発で一度だけ
ステーキを食べるとして、値段がリブアイよりも高いとなれば、私はTボーンよりも
次のリブアイをお勧めする。薄く切ったものをステーキにすると中まで焼けすぎて
全体的に食感がイマイチになるので、厚めの物を買いたいものだ。

⚫︎今回の私のおすすめが、これ。 「リブアイステーキ」です。 日本人の好みに
ピッタリであるが、アメリカでも人気のステーキです。是非、チャンスがあったら、
これを挑戦してみてください。硬くなく、噛めば噛むほど味があり、虜になる
のは間違いないでしょう。肉の焼き方については、一番下に書いてありますが、
私の本格的焼き方は、コレ。

⚫︎冷蔵庫から出して、30分ほど常温に触れさせる。ぶ厚いアメリカのリブアイの
両面に塩、ガーリックと、たっぷりのブラックペパーをかけておく。焼き方の
コツの頂点は、両面を同じ時間で焼かないこと。ガーリックスライスで、下油を
準備し片面をじっくり強火で焼きこむ。しっかり焦げ目がついたら、裏返して
好みの焼き具合に合わせた時間で、中火で焼きます。

 最後に、酒やワインをタップリかけて浸さないこと。 ステーキハウスのように、
炎を上げてサッとアルコールを飛ばすことが家庭では難しいので注意。浸すと、
旨味成分の全てが流れ出てしまい、全く味の無いステーキになるので、これだけ
は要注意です。

 私は日本人なので、最後に、酒かワインを少しかけます。その時、フライパンは
弱火で焼きますが、酒かワインが、フライパンに流れ落ちた瞬間、蒸発する量を
目安にし、醤油を少量かけ、火を消して1、2分蓋をして蒸せば、完成とします。


⚫︎リブアイ(Rib Eye)とは?

日本ではリブロースと呼ばれている部位である。 ステーキに詳しくなければ、
リブアイを買っておけばまず後悔しない。リブアイを食べて文句を言う日本人は
まずいないのだ。見た目からして、脂肪分が適度に入っており、ジューシーで
美味しそうだ。家でステーキを作るなら、調理する30分くらい前に冷蔵庫から出し、
室温に戻し、調理直前に塩コショウをふっておく(ケチらない事!)。牛脂を外して
溶かし、にんにくを入れて高温にする。表面を焦がし、三、四分くらい放っておくと、
大概の人が喜ぶシューシーなミディアムレアのリブアイになる。「サシ(牛脂)」の
量が多ければ、ちょっと長めに焼いたほうが美味しいような気がする。基本的に、
赤みはレアのまま、脂はきっちりと焼く方が美味しい、と信じている。フライパンは
洗わずに、野菜類や麺類をそのまま炒めると、脂肪や肉汁を余す事なく食べられる。

  脂肪分が多い為フライパンよりも直火で焼いたほうが美味しく調理できる。
従って、BBQにも合う。逆に肉の中の脂肪分が多すぎるのがリブアイの欠点でも
ある。ニンニク抜きの塩コショウだけでも美味しいのだが、タレにつけるとより
美味しくなる。この辺りの判断は難しいのだが、リブアイはステーキよりも寧ろ
「焼き肉用」であるという根強い意見がある。タレに数時間つけておくと美味しく、
さらに柔らかくなり、値段は張るがショートリブよりも数段上であろう。
by powerbeat85 | 2014-04-28 12:42 | □生活の知恵関連

⚫︎ 喜びの報告がありました。

生徒さんから、先程喜びの報告がありました。


先生にお会い出来まして、心より感謝しています。

実は私の父は73ですが、肥満で体重170cm80kg。

未だかつて痩せた事も無く、高血圧で若い頃から、

薬を飲んでおります。昨年末ごろから、更に血糖値

も上がり、糖尿病の予備軍でした。私生活は日本酒、

ビール、ラーメン、うどんが大好きな生活を続けて

いました。


そんな中、2月に先生から紹介頂きました「炭水化物が

人類を滅ぼす」を勧めましたが、先日会ったところ、

約3ヶ月の間に、酒は焼酎のみ、ご飯、うどん、ラーメン

をやめた結果、体重が約4キロ痩せる事ができました。


しかも、大好きな、肉を辞めずに。当然、血圧、血糖値も

下がっております。父からも、先生には本当に感謝して

いることを伝えて欲しいとの事でした。


現在、地域の老人会にも、この話を展開しております。

改めまして、先生にお会い出来た事に感謝いたします。

ありがとうございます。






by powerbeat85 | 2014-04-15 00:28 | ●健康関連

◼︎ 感動するビデオ、全てを翻訳してみました。

Chevy Runs Deep/ True Stories:I translated into Japanese the whole story. It was a touching story, so I did.

ビデオの中で交わされる英語を全て日本語に訳してみました。以下のストーリーを読んで、予めあらすじをイメージした後でビデオを観ると、だんだん英語が聴こえて来ると思います。英語が上手くなりたい人は、挑戦してみてください。では、どうぞ。

今でもハッキリ覚えています。父の運転する車の後ろの座席でに座っていました。車は凄く大きくて、力強いものでした。両親は前の座席にいて、覚えているのは、父が角を曲がる度に、弟は車にしっかりしがみついていました。

父はフル装備の1965年型、シボレー、インパラ、SSスーパースポーツの最初のオーナー(新車で購入)でした。(父の車を取り返したいと思った理由は)いつもその車に乗って走り回ってたから、と言うより、彼にとっては、それは車以上の価値のものでした。可愛くて仕方が無いという感じでした。、、、

その後20年間、父は1980年代の半ばまで車を乗り続けました。そのうち景気が悪くなり、両親は生活費の帳尻を合わせるために車を手放さなければなりませんでした。父にとっては、車を手離すことは、堪え難いものでした。、、、

数年前、ふと、思ったんです。もし、何とかして奇跡的に父の車を見つけ出すことが出来たら、これは捜す価値があると思いました。その車は現存するかもしれないし、既にジャンクヤードに捨てられているのかもしれませんでした。、、、

でもオンラインサーチでVINナンバーを入力したら、その後、その車はあちこちの州の何処の住所で登録されて行ったかがわかりました。その後の車のオーナーからはどれも返事がなく、二通出した手紙の返事もありませんでした。

アリゾナの後、ペンシルバニア、ニューヨークに車の行き先は確認出来ましたが、いつも、車の居場所がわかっても、我々は二歩後を追いかける状況でした。

一番の可能性を見出したのは、登録を更新したというメイン州の車のオーナーと連絡がとれた時でした。連絡がとれた時もちょうど、手放したばかりだと言われました。その時の様子は、カナダの業者がやって来て、車を買い取ってトラックに載せてカナダへ持って行ってしまったということでした。その時は、さすがに私は、もう車は一生自分たちの手の届かない所へ行ってしまったと思いました。、、、

1965年型、シェヴィ、インパラ、、、

弟と私は私立探偵を雇う決断をしたと、私はワイフに伝えました。すると彼女は、あなた達のやっていることは、基本的に気違いじみている、という顔をされました。最後に彼女が言った言葉は、最後に一つだけ、普通のオンラインによる検索もやってみれば、というものでした。、、、

夜の11時ごろでした、私は座ってパソコンに必要データを入力しました。、、、

最初のヒットが1965年型、シェヴィ、インパラ、SS396 がモントリオール、ケベック州のカナダで売りに出されているというものでした。その場でディーラーに電話し、早速、VINナンバーを確認し、間違いなく捜している車だということがわかり、その場で即決しました。、、、

うん、音も凄くいいね。本当言うと、自分が欲しいよ、この車。

凄いことです。ほぼ30年経った今、こうして私はここに座っているのです。信じられないよ。タイムマシーンのようです。今やっと、この車を手にしたので、父親にサプライズで手渡そうと計画しています。もちろん彼は、我々がこれまで父の乗っていた車を捜していたなんて、全く知りません。彼にとって、人生最大のサプライズになることは請け合いです。車を見た瞬間、「あれは俺のシェヴィだ」と、間違いなく言うはずです。それは確信できます。、、、


ちょっと待って、待って。いいね。上手だ。

Brrrrrr! Brrrr!

「何年型だ。あれは、俺の車だ。」-----「お父さん、見つけたよ。」 、、、-----「嘘だろ、本当かよ、信じられないよ。心臓マヒになりそうだ。」「何処で見つけたんだよ」-----「見つけたよ、5年かかったよ。」、、、-----「本当か、呆然としちゃったよ、何と言ったらいいのか、言葉も出ないよ。」「同んなじだ。同んなじだ。」-----「見てみる?」-----「マフラー換えたんだ。」

「これが現実だなんて、信じられないよ。」

それは、もう単なる車ではないんです。昔の感情や、思い出を一気に蘇らせてくれるんです。 

感動のビデオはコチラ。
(ココから) → 30年前の父の愛車を取り返した感動のビデオ: 


@POWERBEAT85: A Son Gives His Dad a Gift That Reduces Him to Tears - So Touching - Heartwarming Video

by powerbeat85 | 2014-04-03 10:15 | ■英語関連

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