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Just Follow Your Heart ! 「一番やりたいことをやる!」

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● 塩分の摂り過ぎが体に悪い理由がある。

バナナは、シュガースポット(黒い斑点)が出た時がベストの

食べ頃。でも一度に食べられないので、ラップに包んで

ヨーグルトと食べるのなら、切って冷凍して、食べる時に

常温にしておくと良いらしい。


ポリフェノールが多く、老化防止の定番。更に、塩分の

摂り過ぎの時も(バナナ)からカリウム(K)を摂れば、利尿作用

があるので塩のナトリウム(Na)とが化合して、尿が体外へ

排出される。


塩分の摂り過ぎが良くない理由は、血管の塩分濃度が高く

なると、血管の周りの水分が血管の中に入って来るため、

摂取したナトリウムが過剰になり、ナトリウムの運び役の

カリウムとのバランスが崩れると、カリウムの代わりに

水分を取り込み、塩分濃度を薄めようとします。


塩分濃度を薄めるために水を欲する指令が出て、のどが渇く。


血管がパンパンになり血圧が上がる。


血圧とは、血管の壁にかかる圧力のことです。塩分濃度を

薄めるために水分が増え、血液量が増し、血圧が高くなる

というメカニズム。


血管は一直線ではないので、枝分かれや、カーブの部分で

圧力のかかった血流が、一定の部分に集中的にかかるため

血管壁を傷めることになる。そして、やがて、破壊されて

血液が血管の外に流れ出す。


運悪く脳の中でこの現象が発生すると、脳出血になる。

運良く直径1センチほどで出血が止まればセーフ。

でも半身不随になる可能性が高い。


出血が止まらなければ命の危険性が大いに出てくる。

だから、塩分の摂り過ぎに注意を払っておく必要がある。


私のデータベースによると、高血圧患者のうち

①減塩で血圧が下がる人は、3~4割。

②他には、ストレス、肥満、カルシウムが原因のもの。


食塩の過剰摂取が良くないのは、今も昔も「常識」です。



……


by powerbeat85 | 2019-02-28 13:31 | ●健康関連

● 便秘に悩む女性に、ちょっとだけ朗報‼️

男性は四人に一人、女性に関しては、二人に一人と言われる便秘の悩み。
一般的に、昔から快便快食と言われるように、毎日、1日一回規則正しく、
ヤマブキ色のバナナ一本サイズの排便が良しとされています。

私は、母親譲りの丈夫な胃腸に恵まれているせいか、便秘に悩むことは
ほとんどなく、海外旅行で食生活や、時差がある時などにズレることは
あるけど、基本、毎日同じ時間帯に一回のペースです。

私の場合は、恵まれているのかもしれませんが、悩んでいる方々のために
朗報です。最近、入手した情報によると、必ずしも1日一回出なくても良い。
つまり、二日でも三日に一回でも良いとのこと。極端な例が、週に一度でも
全く健康には問題ないとのこと。ただし、排便の時、一本で出ることが
条件です。ヤギの糞(ふん)のように、ポロポロ形状のものは健康ではありません。

便秘の原因でよくあるのは、腸が捻(ねじ)れている体質の人もいて、
この場合、かなり厳しい環境なので医者と相談する必要があります。
いずれにせよ、便秘予防に一番必要なことは、食物繊維が不可欠です。

食物繊維には二種類あり、①水溶性食物繊維と

②不溶性食物繊維がある。


①は、食べたものをゲル状にして、腸内の便の

すべりを良くし、②は便の材料となり、量(かさ)を

増やして押し出す役目。


よって、不溶性より、①水溶性食物繊維を摂ることが

より重要である。


生野菜サラダとパスタ、どちらが繊維質が多いと思いますか?

これが意外で、正解はパスタ。パスタは炭水化物だけ、という

イメージだったので、食物繊維は免疫力アップにも繋がるので

考え方を改める必要ありです。


野菜はサラダで摂るよりも、スープとして煮込んだ

方がより効果的に食物繊維を摂取出来るそうです。

野菜よりパスタというのはホントに意外。

うどんより、そば、蕎麦よりパスタの順だそうです。


代表的なものは①グリーン🥝キウイフルーツ。②は、ゴボウです。
とにかく、毎日のお通じがなくても心配無用であり、神経質になることで
ストレスが便秘を助長することのないように気持ちを切り替えることが
より重要なのです。



……



by powerbeat85 | 2019-02-26 09:17 | ●健康関連

● 中性脂肪、総コレステロール値に変化あり。

2006年から欠かさず続けているジム通いですから、もう13年近く定期的に
運動をしていることになります。KONAMI スポーツクラブ、ルネッサンス、
そして、今は通勤途中の駅前に隣接するホリデー、と三ヶ所のスポーツジム
を渡り歩いています。

キッカケは、先にスポーツジムへ通っていた家内から、血圧150以上あるのは
健康上良くないと諭され、始めることにしたのです。そのうちみるみる血圧の
問題は無くなり、最後の砦が、この内臓脂肪、中性脂肪、総コレステロール、
の高い高い壁でした。どんなに真剣に運動メニューを変えてもどうしようもない
という状況でした。最近は、ほぼ諦め状態でした。

それまで、自分なりの健康維持の条件は、
①食生活の改善、
②質の良い睡眠、
③適度な運動、という意識することでした。

①には、三大栄養素のタンパク質、炭水化物、脂質、のバランス変更。
②に必要なことは、いかにストレスを少なくした生活が出来るか?
③は、激しい運動をしない。適度な運動をモットーにしていました。

毎年、1月に会社の定期健康診断があり、中性脂肪、総コレステロール
だけが、13年経過しても改善が見られない唯一の抱えた問題でした。

1月29日。健康診断の結果が出た。長年格闘して来た総コレステロール、
中性脂肪値が、いきなり C ランクから、Aランクの正常値になったのです。

ジムに通ったり、ヨガをやったり、エアロビクスやったり、食事法を
工夫したりして来たがままならず、途方に暮れていた。でも、やはり、
諦めてはいけないのです。いきなり正常値は本当に嬉しい。

理由は、じっくり突き止め見極めることにしていましたが、ようやく
結論が出ました。これまで何故改善できなかったという原因も判りました。

答え:
③激しい運動をしない。➡︎ 週に一度だけ、激しい運動をしたのです。
現在は、毎週、月曜日、木曜日の週二回ジムに行き、
月曜日に45分間の激しい運動(エアロビクス系)で全身汗だく💦の
運動に変えたのです。半年くらい前からです。

以前は、激しい運動は、適度な運動の域を越える事になるので、
反する行為と決めてかかっていたのです。更に狭いスタジオの中に
大勢の人の中に居るのが苦手というものがあり、特にエアロビ系は、
女性が多いのです。これが嫌でした。

でも、たまたま仲間に誘われて、汗だくになり、これだけ汗をかく運動が
経験できることを知ったのです。

誘ってくれキッカケをくれた、鈴木さん、ありがとう。

これが功を奏した理由だと思われます。それ以外の筋トレ系は、ずっと
これまでも継続しており、他に変わりありません。週に一度の汗だくで
これだけの結果を出すということを知った瞬間でした。



……


by powerbeat85 | 2019-02-25 13:59 | ●健康関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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