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■ 動物の集団の呼び方(英語編)

Have you seen any schools of fish?
魚の群れを見ましたか? (mullet:ボラなど)

school の意味を確認です。
メダカ(🐟)の学校という発想。

英語にはこの他に面白い集団の呼び方があります。

✅ 動物の集団名:高頻度ベスト10(英語ネイティブがよく使うもの)

1️⃣ a herd of cattle / cows / elephants / deer 🐂 🐘 🦌
herd [/hɚd🇺🇸:
a group of animals of one kind that lives and feeds together
最頻。哺乳類の「群れ」全般
•ex.:a herd of elephants(ゾウの群れ)

2️⃣ a flock of birds / sheep / goats 🦜 🐏
flock鳥や羊の群れで圧倒的に多い表現
•ex.:a flock of birds(鳥の群れ)

3️⃣ a school of fish / dolphins(イルカ) 🐟 🐬
school魚やイルカの群れ
ex.:a school of fish(魚の群れ)

4️⃣ a pack of wolves / dogs 🐺 
捕食者
ex.:a pack of wolves(オオカミの群れ)

5️⃣ a pride of lions 🦁
ライオンは必須表現。
ex.:a pride of lions(ライオンの群れ)

6️⃣ a troop of monkeys / baboons 🐒
サルの群れは troop が最も一般的。

7️⃣ a swarm of insects / bees / mosquitoes 🐝
飛ぶ虫はほぼ swarm [/swɔrm🇺🇸
a large group of insects or other animals which move together, especially bees
例:a swarm of bees(ハチの群れ)

8️⃣ a colony of penguins / ants / seals 🐧 🐜
「群生して暮らす」タイプ [/ˈkɑləni🇺🇸
例:a colony of penguins(ペンギンの集団)

9️⃣ a pod of whales / dolphins 🐳 🐬
海の大型哺乳類
例:a pod of whales(クジラの群れ)

🔟 a gaggle of geese(ガチョウ)🪿
陸にいるガチョウの群れ(ガァガァと騒がしいイメージ) [/ˈɡæɡəl
a gaggle of tourists/children etc.
humorous a noisy group of people
飛んでる時は a flock of geese と呼ぶ
…………………………………………………………


キリン🦒

a tower of giraffes(有名・ユーモラスな表現:実用的)

a herd of giraffes(最も無難で会話では、これが主流)








# by powerbeat85 | 2025-11-22 09:32 | ■英語関連

■ 「西暦」の読み方の基準。【#339】

西暦、「2025年」を英語で言う場合には、
①(Two) thousand/ twenty-(FIVE)
のように、前の twoより、後ろの fiveに強勢(アクセント)を置きます。

②twenty/ twenty-five の場合には、最後の five が第一アクセントで
正解でしょうか?

……………………………
①:two thousand/ twenty-FIVE
が自然アクセントの位置です。その理由は:

一般的な「西暦を読むときの強勢パターン」で、最後の数字に一番強勢が置かれる
という英語の自然なリズムです。一番重要な数字だから。(最重要‼️)
……………………………

⭕️②:twenty/ twenty-five (20/25) のアクセント
•twenty(弱め)
•twenty(弱め)
•FIVE(最強勢)

twenty/ twenty-FIVE となります。(後ろの数字が第一アクセント)
参考書:PowerGram の26ページ<pg26/8>に一覧有り

✔ 2025年の読みとしては、圧倒的に “twenty twenty-FIVE” が主流です。
(現在のアメリカ🇺🇸もイギリス🇬🇧も、ほぼこれ。)
✅なぜ “twenty twenty-five” が主流なのか?
理由①:英語の「年号読み」の慣習

昔から英語では、西暦を 2桁 + 2桁 に分けて読むのが自然です。
•1985 → nineteen/ eighty-FIVE
•1776 → seventeen/ seventy-SIX
•1954 → nineteen/ fifty-FOUR

2000年だけは例外で two thousand 〜 だったが、
2010年代後半から再び、「2桁+2桁」へ戻りました。
⸻YouTube(BEAT Channel)【#339】PI に詳細解説あり

⭕️⭕️理由②:口に出しやすく、聞き取りやすい
•two thousand twenty-FIVE → 4音節 + 3語で長い
twenty/ twenty-FIVE → リズムが自然で短い

ネイティブの会話では短い表現の方が圧倒的に選ばれる
という理由からです。


# by powerbeat85 | 2025-11-21 11:34 | ■英語関連

■ 関係代名詞の限定用法(制限用法)の例外について。

#357及び、本ブログ(11月1日)で、関係代名詞の限定用法(制限用法)
の説明をしましたが、例外を
紹介します。参考書:PowerGramに出てくる例文に関する解説。
<pg37/1-c②>

I like people that make us laugh.「人を笑わせる人が好き。」(SVOC)
that は限定用法では、peopleは、人なので
基本の who を使いたくなるのですが、that が使われる場合がある理由は:

「先行詞が複数(people) の時は、that も使える」というのが理由。

英語は奥が深い。who でも可。その場合は、formal で文語的解釈。
that を使えば、口語的です。

だから、whoでも間違いではない。
PowerGram は、口語をベースにしています。

# by powerbeat85 | 2025-11-10 11:27 | ■英語関連

■第二の大谷翔平に英会話力が備われば、日本人の活躍分野が広がる。

たった今、衆議院予算委員会の国会中継の最中ですが、
自由民主党の齋藤健氏の意見より、

ボクシング界の井上尚弥、野球の大谷翔平、山本由伸、など世界中の
一世を風靡する活躍の共通点は、英語が出来なくても活躍できる。
この意見は本当に要を得ていると思う。

日本人に英会話力が伴えば、もっともっと活躍できる分野が広がる。
心からそう思います。私は、英会話学校を創立した40年前から
日本人の英会話力を高めるために何ができるか?この一点に集中して
やっています。これからも残りの人生もずっとこの姿勢を変えずに努力したいと思います。

*YouTube、無料メルマガ:BOM 、X、ブログで英会話力向上のためのヒントを公表しています。
一人でも多くの人の目に触れることを望んでいます。
質問も全て受け付けています。

ホームページのトップページから全て*確認できます。
ご覧ください。



# by powerbeat85 | 2025-11-07 09:29 | ■英語関連

■関係代名詞、「限定用法」に関する解説:YouTube解説【#357】あり。

関係代名詞は、基本が、先行詞(キーワード)が、人(人間)の場合は➡️ ①who

また、物の場合は➡️ ②which というのはよく知られていますが、

残りの ③thatと、④what の4つある中で、③that に関しては漠然とした

イメージがあり、①と②を共用した使い方が出来るとした考え方があります。


③that は、人でも、物でもどちらでも使える、という考えが一般的です。

でも、その考え方は危険です。そのあたりが今回のテーマです。YouTube:

BEAT Channel 【#357】でも解説しています。


以下、■関係代名詞、「限定用法」に関する解説:A:と B:の2つ


限定用法Do you have anything that’s not too sweet?【#357】L S I

レストランでデザートを注文する時、「甘すぎない物、何かありますか?」

と尋ねる表現です:that という関係代名詞を使う理由は?


なぜ、— not “which”なのか?


先行詞 anything を限定(制限)している、「 限定用法(restrictive use)

「甘すぎない(という条件制限🚫を満たす)何か」を探しているわけです。


A:不定代名詞(anything, something, everything, nothing 等)

を先行詞として使う場合は、

⚠️原則的に “that” を使う。<pg37/1c/pink 網枠内>:PowerGram 一覧有り



⭕️ I need something that works. (× which:非常に不自然に聞こえる)

   「使えるものが欲しい」

⭕️ Did you find anything that fits you? (× which:非常に不自然)

   「ピッタリ合うものが見つかった?

⭕️ There’s nothing that we can do. (× which:非常に不自然)

   「(やれることはやったので)我々ができることはもうない」

⭕️ Do you have any rooms (that are) available tonight? 

   「今晩、部屋空いてますか?

⭕️ Do you have any books (that are) written in English?

   「英語で書かれた本は有りますか?」

⭕️ Is there anything that I can do for you?

   「私でできる事、何かありますか?

⭕️ I need something that makes me happy.

   「嬉しくなるようなもの何かありますか?」

⭕️ Don’t believe everything that you read online.

   「ネットで読むもの全てを、鵜呑みにしてはいけないよ。(フェイクが多い)」


B不定代名詞 someone, anyone, everyone, no one など

を指す不定代名詞 → 原則としてwho を使う(that は、使わない)


1️⃣ Do you have any friends (who are) living in Tokyo?

  (who are)省略可。


2️⃣ ✅ Do you know someone who speaks Japanese?

「日本語を話す人を知っていますか?」

「someone(誰か)」という不特定の人を、

「who speaks Japanese」で限定していても that は使わない。


3️⃣ ✅ I need someone who can fix my computer.

「パソコンを直せる人が必要だ。」

 意訳:(誰かパソコン直してくれる人いないかな?)

こちらも限定用法。「誰でもいい」という someone を、

「直せる人」に絞り込んでいます。で限定していても that は使わない。


4️⃣ ✅ There’s no one who understands me.

「自分のことをわかってくれる人なんていない。」

「no one(誰も~ない)」を、

「who understands me」で修飾して限定していてもthat は使わない。



# by powerbeat85 | 2025-11-01 19:03 | ■英語関連

 「米語の基本」と「英会話力習得の基本」の解説がメインのブログ。
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